ビズリーチキャンパスを人事採用担当がガチ評価。特徴や評判や感想まとめ!

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どうも。もーりーです。就職活動をやっていく上で、疑問や悩みを抱えてしまうことってよくありますよね。私も就活生の頃は、何をどうやれば良いのかわからず、毎日不安でした。

そこで今回は、就活生におすすめのサービス「ビズリーチキャンパス」について、人事採用担当の目線から解説していこうと思います。

 

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ビズリーチ・キャンパスとは

 

ビズリーチ

 

ビズリーチ・キャンパスとは、同大学のOB・OGと出会えるビジネスマッチングサービスです。

就活生であれば、自分の大学出身の社会人の先輩と出会うためのツールとして活用できます。

 

部活やサークルやゼミの先輩など、会える先輩はいるかもしれませんが、自分が志望している業界の人ではないかもしれませんよね。

そんな人は、ビズリーチ・キャンパスを活用して先輩を探すと良いかもしれませんね。

 

ビズリーチ・キャンパスの2つの特徴

 

人事目線での解説はこのあとにしますので、すぐ読みたい方はここはスルーでOKです。

ではでは、ビズリーチ・キャンパスの特徴2つをここでご紹介しようと思います。

 

価値の高い情報を得られる

 

同じ大学同士なので、同じ目線で就活のアドバイスをもらうことができます

これは学歴が同じ者同士ならではだと思っていて、より価値の高い情報を聞ける可能性が大です。

 

例えばこんな感じです。

 

もーりー
もーりー

うちの大学の○○学部は人気だから、結構通りやすいよ♪あと、○○業界はOB・OGが多いから狙い目だよ!

 

良い意味で「内輪ネタ」が通じるので、聞きたいことをたくさん聞けます。

学歴が異なると、OB・OGの善意のアドバイスをそのまま実践に活用することができないのが難点。

それを解決してくれるのが、ビズリーチ・キャンパスだと思ってください。

 

ただし、逆をいえば他大学のOB・OGと知り合うことは難しいです。

その必要性がある場合は、こちらのサービスはあまり向いていないかもしれませんね。

 

有名企業の社員と繋がれる

 

就活生なら憧れるような、有名企業のOB・OGとつながることができることが2つ目の特徴です。

ビズリーチ・キャンパスに登録しているOB・OGは、基本的に有名企業に所属している人がメイン

 

具体的には、以下のような企業の社員がいます。

 

OBOGの参加企業

伊藤忠商事、三井物産、ソニー、東京ガス、リクルート、サイバーエージェント、NHK、電通、JAL、salesforceなど

 

一部を記載しましたが、外資から内資まで幅広い有名企業の人と知り合えます

ビズリーチ・キャンパスでは、企業名・サークル・ゼミ・高校名で検索して、人を探せます。

自分が求める人に近い人を探せるって、就活生からするとかなり嬉しいサービスですよね。

 

また、ビズリーチ・キャンパスは、有名企業へのインターンにも応募できるシステムがあります。

 

ビズリーチのインターン

 

こちらの会員限定のインターンに参加すると、一次選考免除や特別選考コースをゲットできる可能性があります。

興味ある方はぜひ活用してもらえたらいいと思います。

 

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人事採用担当から見たビズリーチ・キャンパスの3つの感想

 

ここまでビズリーチ・キャンパスのサービス解説をしてきましたが、今度は人事採用担当から見た感想をお伝えします。

 

選考ではなくあくまでOB・OG訪問用

 

よし!OBさんにアピールして大企業の選考を有利に進めよう!

 

こう思われる人もいるかもしれませんが、残念ながら選考を有利に進めることは難しそうです。

なぜなら、大企業の選考フローの中に「若手社員による面談」は入っていないからです。

 

私が大企業で人事採用をやっていた時は、こんな選考フローでした。

 

リクルーター面談→二次面談→人事GM面談→最終面談(人事部長)

 

この中に、若手社員の面談というものがなく、おそらく他の大企業もないはずです。

これは「公平性」を大事にする大企業ならではのルールなので、面談による優遇はないでしょう。

あくまで、就活情報を知るために活用するものであるということを忘れないようにしましょう。

 

(2019年1月14日追記)

先日、元マイナビの社員だった方に取材をさせていただきました。

結論からいえば、大企業の社員は選考目的で積極的にこのサービスを活用しているそうです。

具体的には、五大商社のような企業も選考で使っているらしく、就活生にとってはチャンスだそう。

訂正のうえお詫び申し上げます!

 

ベンチャー志望の就活生はおすすめしない

 

大企業というより、ベンチャーに行きたいんだよなあ。。

 

こんな人も当然いると思うんですが、その場合、このサービスはあまり使わない方が良いです。

なぜなら、大企業とベンチャーの就活方法は全く異なるため、逆に混乱しちゃうからです。

 

大企業の選考は、自分の内面的な強みをアピールして勝ち進む方式。

ベンチャーの選考は、就活生のやりたいことと会社の事業のマッチング方式。

就活方法が全く異なるので、大企業がメインのビズリーチ・キャンパスは、ベンチャー志望者に合わないでしょう。

 

有名企業志望なら活用しまくるべし

 

先ほど、大企業の選考フローに若手社員の面談は入っていないとお伝えしました。

それは事実なんですが、面談した社員から採用担当へ口コミが起こる可能性はあります

 

同期:おー!もーりー!こないだ俺の後輩の○○って奴と会ったんだけど、いい人材だよ。うちに応募するらしいから、注目してみて!

もーりー
もーりー

おー!そうなんだ、了解!メモしとくわ!!

 

これは実際にあったやりとりで、仲の良い同期から口コミが起こりました。

大企業って、大学の部活や研究室の後輩を優遇する風習がまだあるので、意外と効果ありです。

 

そう考えると、どれだけの人数のOB・OGと会うかが勝負になります。

口コミ確率はあまり高くないので注意ですが、副産物として狙うのはありだと思います。

活用するならとことん活用して、少しでも自分に有利になるように準備しておきましょう。

 

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2020年新卒就活生向けおすすめサービス5選

 

ここまで、ビズリーチ・キャンパスについてご紹介してきましたが、これ以外にも就活生向けのおすすめサービスがあります。

 

2020年新卒の就活生おすすめサービス

MeetsCompany 就活マッチングイベント

ビズリーチ・キャンパス

ニクリーチ 企業の人事と焼肉を食べる

キャリアチケット 就活プロの個別相談

digmee LINEを活用したスキマ時間で就活

 

私が調査した中で、もっとも使えそうなサービスを5つ選びました。

それぞれ面白くユニークなサービスなんですが、気になる方は上記リンクで確認してください。

 

なお、それぞれのサービスを詳しく解説してまとめています。

 

2020年新卒向け就職サービスおすすめ5選

 

こちらを見て、ぜひ就活に生かしてもらえたら嬉しいです!

 

なお、就活の個別コンサルも受けつけております。

こちらは、私が直接就活のアドバイスをしますので、ぜひチェックしてみてください!

 

就活完全攻略マニュアル

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