上司と合わない人必見!5つの解決パターンと辛い時のおすすめ行動

もーりー
もーりー

元大手石油会社出身、外資MGのもーりーです!

・上司とソリが合わなくて辛い、苦しい・・

・自分だけなんで上司と合わないの?

・上手く上司と付き合う方法を知りたい!

 

こんな疑問や悩みを持ってる人に向けて、アドバイスを書いています。

この記事を読めば、上司と合わない問題をすっきり解決できるようになります

私自身、新卒で上司とそりが全く合わず鬱になり会社を休んでいた時期がありましたが、克服して毎日楽しく仕事ができるようになった経験があります。

気の合わない上司問題について詳しく書いていますので、ぜひ読んでみてください。

 

上司と合わない5つの原因と解決策

上司と合わなくて毎日仕事が辛い、辞めたい!!

 

そう思う気持ちになることって多いですし、すごく分かります。

私も20代の頃は上司との関係が悪く、嫌な気持ちを抱えたまま仕事をしていました。

 

ただ、少し冷静に考えてみてください。

なぜ上司と合わないのか、理由をきちんと把握できてる人が意外と少ないんですね。

この理由をきちんと特定できていないため、解決の一手を打てていない人がほとんどなのです。

 

そこで今回は、上司と合わない具体的な5つの原因とその対策をご紹介したいと思います。

実際自分の上司がどのパターンに当てはまるのかチェックしてみてください。

 

性格不一致タイプ

文字どおり、上司と自分の性格が全く合わないパターンです。

これは上司と部下とか関係なく、どんな人間関係でも起こりうることですよね。

 

例えば、上司が細かい性格で小さなミスを指摘してくるタイプだけど、自分は小さな誤字脱字やミスを気にしないタイプだった場合、確実にストレスが生まれてしまいますよね。

性格という人間の根本的な部分が原因なので、改善がかなり難しい分野だと言えます。

 

対策

このパターンの最も有効な対策は、距離感を保ち直接的な会話を少なくすることです。

性格の不一致というのは、お互いの思考の波長が合わないということなので、コミュニケーションの量が増えるとその分だけストレスが増幅してしまいます。

 

仕事上のコミュニケーションは直接の会話をなるべく控え、チャットツールやメールでのやり取りを増やすことをおすすめします。

あくまでビジネスライクな付き合いと割り切るということが秘訣です。

 

感情が激しいタイプ

感情が激しくて、とりわけ怒りの感情が強い上司のパターンです。

このタイプの上司の部下だと、非常にやりにくさを感じるケースが多いです。

何か気に食わないことがあると激しく怒るので、パワハラに近い言動を取られることもしばしば。

こういう人に怒られると、メンタルガタ落ちしちゃうのでそれは避けたいところ。

 

対策

このパターンの上司の最も効果的な対策は、早めの報連相を意識することです。

要するに、怒っちゃう前に全部報連相しちゃうのが一番良い付き合い方なんです。

 

私自身このタイプの上司に何度怒鳴られストレスを抱えたことか。。

限界超えて怒鳴り返しちゃう寸前までいきましたが、このタイプの人間は怒ったら手に負えません。

なので、怒りモードに入った瞬間話を右から左に流してスルーしていました笑。

 

ただ一方で、普段から報連相をこまめにやれば意外と怒られないことも学びました。

特にマイナス情報については、全て前広に伝えるように意識すれば怒りを回避できます。

いつ怒るかわからない人に話しかけるのは億劫ですが、自分を守るために頑張りましょう。

 

自信過剰のナルシストタイプ

自分が大好き!自分が一番!だと思っている上司のパターンです。

少し大げさかもですが、仕事ができる人は自信満々な態度をとることが多いものです。

それだけなら害はあまりないですが、時折、部下の意見に耳を貸さず上から目線で指示を出してくることがあります。

このタイプの上司にありがちな行動で、正直ムカムカするんですよね。

 

対策

この手の上司に対しては、常に下手に出て会話をしていくことが大切です。

何か自慢をしてきたら「さすがです!」という言葉で返せばいいのです。

仕事がうまくいったら「○○さんのおかげです!」と一言かけるだけでOKです。

ナルシストタイプの上司は承認欲求が高いことが多いので、褒めるのが非常に有効。

 

ええ、、めんどくさい。。

 

気持ちはわかりますが、そこは反面教師で接する大人の行動が必要です。

褒めるだけで上司は喜んで上機嫌になるので、プライドを噛み殺してやってみてください。

 

ごますりタイプ

目上の人にペコペコゴマをすって気に入られようと頑張るパターン。

嫌われたくないのか出世願望が強いのかは人によりますが、日系企業に結構多いです。

経験上、こういう人は部下に対して厳しいことが多く、人によって態度を変えるため苛立ちを覚えることがよくあります。

 

対策

このタイプの人への対策は少しレベルが高いですが、手柄を上司に取らせるという手法が非常に有効です。

上司は部下の手柄を手土産に、さらに上の上司に成果報告が出来るのでとても喜びます。

なので、上司の上司が喜びそうな結果を意識して仕事をすると効果的なのです。

 

ただそこまでやらなくても、普通に仕事の成果を上げて報告するだけでも十分です。

部下の手柄=上司の手柄でもあるので、このタイプは結果重視で頑張るといいです。

与えられた仕事をキチンとやれば、あまり悪影響を及ぼすことはないタイプかなと思います。

 

無関心タイプ

部下にあまり干渉しない、人にそもそもあまり興味関心がないパターンです。

最低限の仕事の指示や依頼だけをやって、後は放置という感じの人ですね。

あまり害はないと思われる上司のパターンですが、たまに仕事を丸投げしたり無茶ぶりがあるので意外と危険な人物です。

 

対策

このタイプは、自分から積極的に意見言ったり主張するのが一番良いです。

相手の気持ちや感情を読むのが苦手な人が多いので、言葉でちゃんと伝えると喜んでくれる可能性があります。

もし仕事を丸投げされたり無茶ぶりされても、相手は何がダメなのか分かっていないかもしれません。

その際は、なにをどう困っているか明確に上司に伝えるようにすればいいでしょう。

 

上司と部下の目線の違い

ここまで、気の合わない上司のパターンと対策を5つご紹介してきました。

ウチの上司はこのタイプだな!って思った人は、ぜひ明日から対策してくださいね。

 

でも、上司にこんな気遣うのしんどいわ。。

 

この気持ちは非常によく分かります。

実はここから大事な話をするので、必ず理解しておいてください。

 

大前提として理解しておくべきは、実は上司と部下の目線は大きく異なるということ。

 

例えば、部下の上司に対する悩みは「人間関係」であることが圧倒的に多いです。

しかし、上司が部下との人間関係で悩んでいるケースはあまり聞いたことがないんです。

実際に私自身も上司として仕事をやってますが、部下との人間関係の悩みは少ないです。

 

じゃあ上司は部下のことで何に悩んでいるケースが多いのでしょうか。

 

それは「成績」「態度」「姿勢」「仕事への熱意」など仕事に関することがメインです。

部下が仕事に対してどれくらい頑張っているか、そこにいつも注目しているのです。

 

つまり人間関係で悩んでいるのは、部下の一方通行であるケースが多いということです。

 

なので、私がおすすめする上司対策としてはこんな感じです。

 

①自分の上司に対して、5つの傾向と対策を使ってストレスを軽減する
②上司は部下の人間関係ではなく結果を見ているため、①以外は仕事に集中する

 

上司との人間関係に悩むのも分かりますが、過剰な意識を向けるのはもったいないです。

だって、当の本人はあなたとの関係性に悩んでいないケースがほとんどですから。

 

その上司への意識を、仕事の成果や取り組む姿勢に向けるように努力した方が良いです。

仕事の成果を上げれば、自ずと人間関係も良好になると私は思っています。

 

上司との関係に限界を感じた場合

とはいえ、パワハラ・セクハラなどを受け限界だと感じている人もいるかもしれません。

そんな人はこれまでのお話は置いといて、私がこれから言う4つの解決法を参考にしてください。

 

人事部など社内相談窓口に連絡する

メンタル的に追い込まれている人は、迷うことなく相談窓口に連絡をしましょう

社内で設置されている窓口があると思いますので、そこが最速で良いでしょう。

 

ただ小規模の企業だと相談窓口が充実していないケースもあるので、その場合は社外の相談窓口でもオッケーです。

とにかく一人で悩むのが一番危険なので、誰でも良いので必ずすぐ相談するようにしましょう。

 

上司の上司に相談する

社内で力を持っている、上司より上のポジションについている方に相談をしましょう

理想は自分の部署の上司の上司がいいですが、他部署でもいいと思ってます。

悩みや困っていることを素直に打ち明けて、必要ならその方から自分の上司への指導をお願いしましょう。

 

人をワンクッション挟むことで話が通じやすくなるのは、一つのテクニックです。

これによって関係性が改善されたというケースは非常に多いのでかなりオススメです。

 

異動願いを出す

今いる上司だけでなく、組織も合わないなと思えば異動願いを出しちゃいましょう

経験上、働く環境が自分に合わなければ、仕事の成果はいくら頑張っても出せないです。

なので、異動願いを出して新しい環境を求めるのは全然ありだと思います。

 

よし!俺も異動願い出してやる!

 

ただし注意点が1つあって、今の環境が嫌という理由で異動願いを出さないことです。

なぜなら、異動願いを受理されないもしくは微妙な部署に配属される可能性があるからです。

 

自分のやりたいことや行きたい部署を明確にして、それを理由に異動願いを出しましょう。

ネガティブな理由の異動願いは希望が通りづらいので、くれぐれも注意しましょう。

 

転職する

個人的に一番おすすめなのは、転職をして職場自体を変えることです。

なぜなら、精神的に辛い時は心機一転職場を変えた方が上手くいくことが多いからです。

実際私も大企業が合わずベンチャーに転職したことで、伸び伸びと仕事できるようになりました。

 

よし!思い切って転職してやる!

 

こちらも1つ注意点があって、次の職場が決まる前に退職するのは絶対にやめましょう

なぜなら、すぐに良い職場に出会えるとも限らないし、決まらないと焦るからです。

今の仕事と並行してじっくり転職活動を行うことをおすすめします。

 

で、転職ってどうやるの?

 

転職未経験の人は、まずどうやって転職するのかわからないですよね。

 

参考までに、私自身の3度の転職経験を踏まえたおすすめの転職エージェントを記事にまとめています。

どこも全て登録無料で自由に相談できるので、こちらの記事を読んで試してみてください。

 

【厳選】転職で役立ったおすすめエージェント6選とサービス3選
過去の転職活動で使い、非常に役立った転職エージェント6つと転職サイトおよびサービス3つをまとめました。大手企業・中小ベンチャーやミドル・ハイキャリ向けの転職エージェントなど、上手く活用するための情報を集約しています。ぜひ参考にしてください。

 

もし上司との関係性に疲れ、限界を感じていれば逃げましょう。

逃げることは全く悪いことではないですし、私も大企業から逃げて幸せを掴みました笑

逃げた後にどうするか考えるのでも、全く遅くはありませんよ。

 

まとめ

以上、上司と合わない原因と対策や辛い時の行動についてまとめました。

上司のパターンが分かれば上手くかわせますし、限界なら逃げたって大丈夫です。

 

私だって、必死で手に入れた大企業が合わずに捨ててベンチャーへ逃げました

そこで大きな成果を上げて、外資系企業のMGになることができました。

自分が一番生き生きと働ける環境を見つけることが、とても大切ですよ。

こちらの記事が皆さんの参考になれば嬉しいです!