【絶対NG】的外れな大企業の上司からの3つのアドバイスに注意!

大企業からの転職
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もーりー
もーりー

元大手石油会社出身、現役外資系MGのもーりーです!

・上司からのアドバイスって聞くべき?

・実はNGな行動ってあるのかな?

・大企業経験者の先輩の話が聞きたい!

 

今回の記事では、こういった悩みを抱えている人に向けて解決策を書いています。

この記事を読めば、上司からの無駄なアドバイスに振り回されず働けるようになります

私自身、この考えを持って6年間大企業で勤務し活躍をした実績があります。

大企業で自己成長するために必要な考えを書いてますので、ぜひ読んでください!

 

そもそも上司のアドバイスって正しいの?

こんな疑問を持ったことがある人、結構いると思うんですよね。

結論からいうと、上司のアドバイスに正しいや間違いなんてないです。

厳密に言えば、アドバイスは一つの考え方にすぎないので、聞き手は注意が必要です。

 

私の経験談なんですが、例えば過去に2人の上司からこんなアドバイスを受けました。

 

「20代のうちに思いっきり仕事漬けにして人一倍努力しろよ」

「仕事とプライベート分けてアフター5はトコトン遊べよ」

 

正反対の意見ですよね、完全にこれ。

どちらが正しいとかはなく、大事なのは自分がどちらの意見を取り入れるかなのです。

上司のアドバイスが絶対なんてのは幻想で、ガッツリ取捨選択しちゃっていいのです。

 

大企業社員が上司から聞いてはいけない3つのアドバイス

上司のアドバイスに正しさはないですが、逆に聞いちゃいけないアドバイスはあります。

ここでは、大企業の社員が特に聞いちゃいけないことを3つご紹介します。

 

残業してでも自己成長せよ

大企業の社員は特になんですが、残業を極力しないように意識しましょう。

そして、アフター5や土日の時間は積極的に社外の人と交流するように努めましょう。

 

その理由は、自己成長のためには社外の人との交流の時間が必要不可欠だからです。

 

これだけだと意味不明だと思うのですが、仕事を高校野球に例えるとわかりやすいです。

毎日遅くまで残業する行為は、朝から晩まで練習漬けの毎日を過ごすことと一緒です。

もちろん練習すりゃある程度まで上手くなりますが、頭打ちしてしまいます。

 

この解決策は何かというと、対外試合をすることなんですね。

練習しまくって自信つけても、大阪桐蔭と試合をすればボコボコにやられるわけです。

この負けは非常に大事で、大きく成長するためには対外試合を通して自分に足りないものを見つける必要があるのです

 

ちなみに私は、新入社員の頃から社外のビジネスマンや起業家と交流していました。

彼らの成長意欲や情熱を感じ、自分とのレベルの違いを知ることができたんです。

当時は深く考えず行動していましたが、ぜひ大企業の皆さんにおすすめしたいです。

 

大企業の社員は特別おすすめなの?

 

ベンチャーの場合、そもそも社員が異業種の集まりなので社外との交流は意識しなくていいです。

会社で一生懸命働いているだけで、色んな考えを吸収できる環境なので。

 

一方で大企業は、新卒入社のまま転職せず働いている人がほとんですよね。

そうなると、思考回路がみんな似通ってしまうので思考の偏りが生まれます。

なので、社外の人との交流がなければ、どうしても思考のレベルは育たないんですよね。

 

結論、残業してる暇があるなら積極的に外に出て思考レベルを上げるべきなのです。

 

将来のために貯金をせよ

20代は特にですが、お金をむやみに貯めずに自己投資に回すべきです。

なぜなら、自己投資をすると成長スピードが劇的に上がるからです。

 

これは経験談ですが、私は26歳で約100万円自己投資に使い、2年後ベンチャー企業で営業No.1を獲得しました。

そのきっかけは、同期80人中80番目の最低評価を上司から受けたことでした。

ショックは意外と小さかったのですが、残り40年以上の社会人人生に絶望。

藁をもすがる思いで、ネットで見つけた脳科学スクールに大金を払ったのがきっかけでした。

 

これだけ大きく変化できたのは、自己投資をしたからに間違いないです。

投資先はぶっちゃけ何でもいいと思いますが、目的は明確にした上でお金を投じるべき。

私の場合メンタル最弱だったので脳科学を選択しましたが、結果的に鋼のメンタルを獲得でき、仕事も劇的にできるようになりました。

 

大手は幸いなことに、給与や福利厚生やプライベートの時間もきちんと確保できます。

自己投資しやすい絶好の環境なので、20代のうちに積極的に行動すべきと思います。

個人的な感覚ですが、自己投資した人としなかった人では30歳で大きな差がつきます

 

貯金が悪いわけではなく、ただ貯金をするなら自己投資をおすすめしたいのです。

 

3年は我慢して働け

そもそも会社の文化や社風に合わないと感じたら、3年以内にやめて全く問題ないです。

なぜなら自分と合わない環境でいくら頑張ってもパフォーマンスが上がらないからです。

社会人歴10年の私の経験上、自分に合わない職場だと良い結果はなかなか残せません。

 

その前提で大企業は入社3年以内に絶対やめるべきだと私は主張しています。

なぜ大企業の場合3年以内なのか、その理由は大きく以下の2つあります。

 

成長スピードが遅くなる

大企業は特になんですけど、3年目以降は成長スピードが遅くなる傾向があります

なぜなら、大企業は新しい挑戦や刺激的な取り組みがかなり少ないからです。

 

大企業は社内研修制度が充実してるので、3年目くらいまでは基礎能力を高められます。

OFFICE系(Excel・PPT)、TOEIC、プレゼン、ロジカルシンキングなどなど。

ただ仕事自体が完成形に近いので、大きく自己成長できる0→1の仕事はほぼないです。

ゆえに社会人としての基礎能力が固まる3年目くらいが成長のピークかなと思います。

 

市場価値が下がる

大企業の社員の人材価値は、20代後半が最初のピークだと思った方がいいです。

なぜなら、大企業は実績や役職を若いうちに獲得することが非常に難しいからです。

 

例えば、私がいた会社では係長になるのが早くて30歳、課長は35歳くらい。

一方ベンチャーだと、20代で営業No.1獲得したり部長職に就任できたりします。

なので、20代後半になるとベンチャー社員の方が転職市場で評価が高くなりやすいのです。

 

もちろんですが、大企業から転職をする気がない人は全く気にしなくていい部分です。

が、もし転職を考えているなら3年以内に新しい環境で挑戦することをおすすめします。

 

まとめ

今回は大企業に勤める人が聞いてはいけない、上司からのアドバイスを紹介しました。

3つのみですが、これは私の経験上かなり大事な部分なのでぜひ参考にしてください。

 

最後におさらいしておきましょう。

 

大企業社員が上司から聞いてはいけない3つのアドバイス
1.残業してでも自己成長せよ
2.将来のために貯金をせよ
3.3年は我慢して働け

 

もしこの3つの中で、1つでもやってしまっている項目があれば明日から改善しましょう。

知ってるか知らないかで、将来大きく結果が変わるので積極的に活用してくださいね。

 

ちなみに、実際にもう転職したい!って考えている人。

そんな方は転職エージェント選びが必要なので、こちらの記事を読んでみてください。

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