大企業の社員がダメになる原因は「勘違い野郎」が多いからという説

エリート社員は危険 転職
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どうも。もーりーです。大企業に就職するためには、就活で勝ち抜かないといけないわけですけど、その割には入社してからの自己成長が小さいんですよね。

不思議じゃないですか。一生懸命勉強してきた頭の良い人たちが集まっているのに、社会人になると一気に成長が止まる。

このあたりの私の見解をお伝えしていきたいと思います。

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大企業の社員がダメになる理由は勘違いのせい

 

まず最初に結論なんですけど、大企業の社員は3年目くらいから自己成長が止まってしまいます

2年目くらいまでは、充実した社員研修制度のおかげで基礎能力が上がるんですけど、そこから一気に成長がストップします。

だから私は、大企業は3年くらいでやめて、ベンチャーに転職すべきだと思っています。

 

じゃあ、なぜ大企業の社員はどんどんダメになっていくのでしょうか。

それは、大企業の社員は勘違い野郎が多いからだと思っています。

 

大企業の社員の3つの勘違い
1.努力すれば自己成長できる
2.周りの人間よりも頭が良い
3.勉強できたから仕事もできる

一つずつ、解説していきます。

 

努力すれば自己成長できる

 

この勘違いは結構危険なので、訂正しておいたほうが良いです。

 

高学歴の人は勉強を頑張ってきた人なので、コツコツ努力できる人材なのは確かです。

ただ、努力したら自己成長につながるかといえば、それは全くの別物だと思った方が良いです。

 

自己成長とは、新しい挑戦をすることで得られるものです。

逆を言えば、新しい挑戦なくして自己成長はないのです。

東京大学を目指すより、世界を旅した方が自己成長できるのは当たり前の話なのです。

 

勉強とは、小学校に入学した時点ですでに目も前に周りから用意されるものです。

それをやるかやらないかは本人次第ですけど、勉強は挑戦ではなく努力の分野

頑張れば知識は増えるし、いい学校に入れるでしょうけど、自己成長はしていないのです。

 

これを理解せずに、大企業に入ってまた目の前の仕事に努力に勤しむわけです。

これは大きな落とし穴で、大企業に入るとダメになる大きな原因だと思っています。

与えられたことを頑張るだけでは自己成長がなく、結局は「歯車」と化してしまいます。

 

かたや、20代前半で起業や世界一人旅などに挑戦する人は、一気に自己成長を手に入れる。

その結果、学歴がなくても20代〜30代にかけて大企業の社員をごぼう抜きしてしまうわけですね。

努力と挑戦の違いを認識できていないのが、大企業社員の特徴ではないでしょうか。

 

もーりー
もーりー

勉強は努力であり、挑戦ではない。自己成長したいなら新しいチャレンジをするべし!

 

周りの人間よりも頭が良い

 

大いなる勘違いなのが、これです。

あなたは頭が良いのではなく、国社数理英を勉強して点数が良かった。これが答えです。

勉強=頭脳レベルという謎の方程式は、早く捨て去ってしまいましょう。

 

なぜこんなことを言うかというと、学生時代の勉強は社会では全く不要だからです。

だって、会社で古文使いますか?微分・積分しますか?フラスコ振りますか?

これらの知識が必要なのは学生時代までであり、社会人は全員ゼロからスタートなのです。

国社数理英が得意だった高学歴の人も、会社に入れば知識ゼロのど素人です。

 

学生と社会人の切り分けが一番できないのが、大企業の社員なのです。

過去の栄光に後ろ髪を引かれるので、自分が頑張ったことのプライドを捨てられない。

「自分は頭良い人間だ」みたいな勘違い野郎になると、社会人としての実力が伸びないのです。

 

一方、ベンチャーの20代も私は見てきたんですけど、大企業の社員の真逆です。

学生時代は遊んでばっかりだったけど、社会人から頭角を表そうと必死に頑張ります。

だから大企業の社員は衰退し、ベンチャー人材はどんどんキャリアアップできるのです。

 

もーりー
もーりー

勉強できた=国社数理英を頑張っただけ。頭が良いわけではない!

 

勉強できたから仕事もできる

 

先ほどもいいましたが、学歴が高くても頭の良さとは無関係です。

そして、勉強ができても仕事ができるかどうかは別問題であると言いたいです。

 

私の中で、仕事ができる人かどうかを測る要素はざっとこんな感じ。

 

・期限を守る
・コミュ力が高い
・レスが早い
・その場で問題解決する
・愚痴や文句を言わない
・謙虚に質問できる
・知らないことを知らないと言える
・自分に自信を持っている

 

ここに、勉強ができるとか計算が早いとか、ないんですよね。

ほとんどがその人の姿勢の部分であり、明日から少しずつ変えられる部分だと思っています。

結論、勉強ができる奴が仕事もできるという方程式は成り立たないのです。

 

前に東大出身エリート商社マンと一緒に仕事をしたことがあるですけど、全く使えませんでした。

誤解を恐れず言うと、経験上、東大出身の人材は仕事できない人が多い傾向にあります。

事務処理は早いんだけど、コミュニケーション力に欠けるし、一緒に飲んでも話がつまらない。

東大生をディスっているわけではなくて、高学歴だからって仕事できるわけではないという話です。

 

もーりー
もーりー

勉強できても仕事できるとは限らない。高学歴だからって油断するな!

勘違い野郎からの脱出はベンチャー転職が一番効果的

 

大企業の社員は、勘違い野郎だらけのため自己成長が止まってしまいます。

この環境をなんとか変えようとする人がいますが、それはムリゲーなのでやめた方がいいです。

大企業には、昔から脈々と勘違い文化が受け継がれているので、簡単には変わりません。

 

そこで一番オススメなのは、ベンチャーに転職して自己成長できる環境に変えることです。

人は環境に大きく影響を受ける生き物なので、環境を整えることは非常に大きな効果があります。

英語を覚えたくて週3日英会話教室に通っている人と、英語興味ないけどアメリカ移住した人。

どっちが英語を話せるようになるかといえば後者であり、それだけ環境って大事なのです。

 

ただし、いざ転職したいと思ってもなかなか動けない人が多いのも事実です。

はっきり言っておきますが、転職したいけど動かない人が一番不幸な人生を歩んでしまいます

私もツイッターでつぶやいたんですが、こんな感じです。

 

もしベンチャーに行きたいと思っているなら、今すぐにでも動き出すべきです。

ただ転職するときは、転職エージェント選びを絶対に間違わないことが大事になります。

このあたりは、転職で失敗しないためのエージェント選び5つのポイントという記事で詳しくポイントをまとめていますので、参考にしてみてください。

大企業にずっといててもつまらないので、3年くらい働いたらベンチャーというジャングルに飛び込みましょう。

そこには、大きな自己成長が待っていますよ♪

コメント

  1. […] 詳しい内容については、大企業の社員がダメになる原因という記事でまとめているので参考にしてみてください。 […]