【経験談】営業未経験からNo.1を狙うなら、ゴリゴリPUSH型で行けという話

営業未経験で転職 転職
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どうも、もーりーです。営業職でバリバリ結果を出していきたいけど、未経験だしどうやって結果を出していけば良いのか分からないってことありませんか。

私自身、大企業の事務系社員から未経験でベンチャー企業のノルマ型営業に転職したんですが、どう頑張れば結果が出るのか分かりませんでした。そこからガムシャラに頑張って、無事営業No.1になれたのですが、そこでたくさんのことを学びました。

今回は、営業未経験からトップ営業マンを狙うための秘訣をお伝えしたいと思います。

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PUSH型とPULL型の違い

 

営業をやったことない人は、営業でPUSH型とPULL型があることを知らないかもしれません。

最初に簡単に説明しておくと、ざっくりこんな違いがあります。

 

営業パターンの違い

PUSH型:自分が行動して契約を獲得するパターン
PULL型:相手に行動を促して契約を獲得するパターン

 

自分が押して契約を取るか、相手主導で契約を取るか。行動主体が自分か相手かです。

 

しかしながら、これは表面的な違いの部分であって本質的な違いではありません。

もう少し深い部分では、こういった違いがあると知っておいてください。

 

営業パターンの違い

PUSH型:商品ではなく営業マンに魅力を感じて契約成立
PULL型:営業マンではなく商品に魅力を感じて契約成立

 

ここではまず、営業手法によって相手の契約動機が全く異なるということを知っておいてください。

 

未経験者はPUSH型営業がベストな理由

 

結論から言えば、営業未経験者はゴリゴリのPUSH型営業で行くべきです。

自らドンドン売り込んでいくスタイルからスタートすれば、トップ営業マンの道は開かれるでしょう。

なぜPUSH型が良いのか。その理由は、以下の4つにあります。

 

1.PUSH型は知識や経験がなくても売れる

 

これが一番大切な部分です。PUSH型営業って、知識や経験がなくても売れるんですね。

営業マンの強い情熱と誠実な姿勢さえあれば、未経験者でもバンバン売れます。

なぜなら、先ほどもお伝えした通り、相手は営業マンに魅力を感じて契約をしてくれるからです。多少知識や経験がなかったとしても、それを超える情熱があれば十分カバーできます。

では、どうやったら相手は新人の営業マンに魅力を感じてくれるのでしょうか。

それに関しては、別記事でご紹介しているので、そちらを熟読してください。

 

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2.失敗を早くたくさんこなせる

 

失敗の多さと営業成績は比例するため、早い段階からたくさんの失敗を経験した方が良いです。

PUSH型営業って、PULL型営業とは違ってガンガン攻めるスタイルなので、当然カウンターパンチを食らい安いんですよね。でも、失敗をたくさん経験している人こそ、トップ営業マンになるのです。

ちなみに一番やってはいけないのが、失敗しないように考えながら営業することです。

これにハマってしまう人が、新人営業マンの9割だと覚えておいて欲しいです。先輩は丁寧に失敗しないように営業方法を教えてくれるのですが、事なかれ主義ではせいぜい二流止まりになってしまいます。

最初は、良いと思ったことを全て行動に移すくらいの勢いでOKです。

 

3.強い自己主張がNo.1への絶対要素

 

私の知り合いのトップ営業マンをよく分析するのですが、彼らはみんな仕事相手に対する自己主張がとても強いです。言いたいこと言うし、はっきり言います。

ただし、日常生活でも主張が激しいかと言えばそうではないのが面白いところ。つまり、商談の時には意識的に強く言うようにしているそうなのです。

営業は恋愛と似ていて、好きな相手に告白する時「好き」と強く言わなければ付き合えませんよね。モジモジ告白しているようでは、確実に振られてしまいます。

 

どんな分野でもそうですが、一目置かれるためには自己主張をしていく必要があります。商談の時にしっかり自分の主張ができれば、相手はあなたを高く評価してくれるのです。

PUSH型営業であれば、ドンドン商談で言いたいことを言って相手に伝えることができるので、相手から信用信頼してもらいやすくなります。結果的に営業マンに魅力を感じて、契約してくれるという流れです。

 

4.同僚が協力体制になる

 

ガンガン攻めている人には、応援者が増えやすい傾向があります。

何かに果敢にチャレンジして、失敗を重ね、それでも諦めずに頑張る姿をみると、応援したくなるのが日本人の特徴なのです。そのストーリーに心を動かされるのです。

登山家の栗城史多さんはかつて、無酸素で初のエベレスト登頂を目指されていました。死と向かい合わせの状況で何度も登頂に失敗し、それでも諦めずにアタックしてその動画を配信し続けました。

そんな彼にはたくさんのファンと支援者が生まれ、Twitterのフォロワーも11万人を超えるほどの影響力を持つことになりました。

PUSH型営業をやると同僚に応援者ができるようになるので、さらに結果が出やすい環境になります。商談相手のデータをくれたり、先輩がわざわざアドバイスをくれたり、頑張っている人に周りは手を貸してくれます。

 

この4つをしっかり守って、ゴリゴリPUSH型営業からトライして見てください。

初心者にもかかわらず、きっと輝かしい営業成績を残すことができるでしょう。

さらに詳しいスキル面については、別記事で書いていますので読んでください。

 

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PUSH型→究極のPULL型が完成する

 

これまで、PUSH型が良い理由をお伝えしてきましたが、別にPULL型がダメだと言っているわけではないです。むしろ、理想はやはりPULL型だと私も思っています。

ただし最初からPULL型をやってしまうと、結果もそこそこしか出ませんし、成長もある程度のところで頭打ちになってしまうんですよね。だから、未経験者は絶対に最初はゴリゴリのPUSH型から始めるべきなのです。

 

PUSH型=営業の基礎、土台

PULL型=営業の応用、テクニック

 

サッカーでも野球でもそうですけど、最初からカッコイイ技やテクニックを学んでもダメですよね。

血の滲むような基礎練習を繰り返してから、テクニックを身につけることで高いレベルでプレーできるようになるのです。これと全く同じなのです。

トップ営業マンになるためには、とにかく自己アピールしてPUSH型営業に心血注ぐべきです。それを徹底するだけでも、早い人なら、私のように3ヶ月でトップに立つことができます。

PUSH型営業が身についてくれば、次に人の心を動かす技術やテクニックを学べば良い。そうすると、営業スキルが一気に伸びるので、より大きな成果を出すことができるのです。

 

まとめ

 

営業未経験からトップを目指すなら、まずはPUSH型営業を極めましょう。

3ヶ月集中してやれば、営業の基礎と実力が養われますし、人によってはトップになれちゃいます。

そこから徐々にPULL型に移行すれば、究極のPULL型営業マンが完成するのです。これは無敵です。

最初は不安だし失敗も多くなってしまいますが、必ず大きく花開くので信じて頑張ってください!

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