ノルマ型営業No.1が語る!営業マンは未経験OKだが3年で辞めるべきという話

営業は3年でオッケー 転職
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どうも。もーりーです。28歳まで大企業で人事と物流管理しかやってこなかった私ですが、29歳からノルマ型営業に転職して、6ヶ月連続でNo.1を獲得しました。

営業マンってこんなに楽しいものなのかと思い、夢中で頑張っていました。それから数年経った今、営業マンの魅力やキャリア形成などについて語っていきたいと思います。

これから営業マンに転身したいと思っている方は、必見です。

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営業マンへの転身は未経験OKな理由

 

結論からいえば、営業マンは未経験・知識ゼロでも転職は可能です。

それはなぜかといえば、営業にはマニュアルがないからです。単純明快です笑。

 

例えば、あなたに1万円の化粧品Aを1個売ってくださいと依頼すれば、今日中に売れちゃうかもしれません。知り合いの美容好きや、近所のマダムに話せば買うかもしれませんよね。

一方で、あなたに1つホームページを作ってくださいと依頼すればどうでしょう。知識がなければ、今日中に作ることはできないかもしれません。

この違いは、マニュアルがあるかどうかです。営業にはマニュアルがないので、やりたい気持ちがあるのなら今日からスタートできます。

 

営業マンの4つのメリット

 

誰でも未経験でスタートできる営業職ですが、私は人生で一度は経験しておくべき職種だと思います。

ただし、3年ガッツリやれば充分だとも思っています。

それはなぜなのか、まずは営業マンを一度は経験すべき理由からお伝えします。

 

1.コミュニケーション能力アップ

 

気の知れた仲間や友達ではなく、利害関係のある取引先という緊張感のある相手との会話術が手に入ります。

コミュニケーション能力とは、相手に安心感を与える能力だと私は定義しています。

言葉数の多さは関係なくて、むしろ無口だったとしても相手に安心感を与えればコミュニケーション成功です。

これは、営業マンの人生経験がモロに出る部分ですが、営業を通じてこの力を得ることができます。したがって、公私ともに人間関係がより円滑にすることができます。

 

2.社会の仕組みが理解できる

 

営業マンは、会社の中で一番お金の流れに一番近いポジションです。

自分が営業してプロダクツを売ることができれば、その瞬間にお金の流れが生まれます。一方で、人事・経理・システム・研究開発などは、自らお金を流すことができません。

お金の流れが見えると、世の中がどのようにお金が流れているのか理解できるようになります。社会の仕組みを学ぶことができれば、将来経営層になった時に非常に役に立ちます。

私は営業職を経験したあとに起業したのですが、お金を生み出す力は営業マン時代に学びました。

 

3.社外に出て伸び伸び仕事ができる

 

意外と大事なのが、社外に出て伸び伸び仕事ができるというポイントです。

パソコン内でほとんどの仕事が完結する今の時代、一日中デスクに座りっ放しってことも多いですよね。多動症でアウトドア派な私にとって、これは大きな苦痛でした。

営業マンになれば、外に出かけることが多くなるので、伸び伸び自由に行動できます。上司に監視されていることもないので、カフェで時間潰したり、美味しいご飯を食べたり、直行直帰ができたりします。

もちろん仕事はきちんとすべきですが、もっとも時間的に自由なのが営業マンだと思います。

 

4.自己成長が大きい

 

営業マンは、会社で唯一売り上げ目標を設定できる職業なので、自己成長がとても大きいという特徴があります。

売り上げ目標を設定すると、なぜ自己成長が大きいのか。それは、自分自身に負荷をかけることができるからです。

社内で快適に仕事をしていれば楽しいかもしれませんが、ストレスや負荷がない状態は成長がありません。売り上げ目標は数字であり、営業は取引先ありきの仕事ですので、目標達成のためにとても負荷がかかります。

したがって、営業マンはとても自己成長しやすい分野だと思います。

 

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営業マンは3年で辞めるべき理由

 

営業マンは、20代か30代で必ず経験しておいたほうが良い職種だと思います。

しかし、長く続けてるべき職種ではないと思うので、3年で辞めれば良いです。

なぜ3年で辞めるべきなのか、その理由をお伝えします。

 

1.次のキャリアを作りづらい

 

営業マンって、楽しいんですけど将来性はないんですよね。

私がここで言う営業マンとは、大企業の法人営業は含まれていません。
(というか、大企業の営業なんて取引先固定だから営業ではない)

営業マンは、年齢を重ねるごとに現場でバリバリ働くのは難しくなります。40歳過ぎて、夏の暑い日に外回り営業とか、結構大変じゃないですか??

さらに内勤なら、人事系・経理系・エンジニア系・研究開発系の専門領域でキャリアアップできます。ただし営業は、専門知識がいらない分スタートしやすい反面、キャリアアップしづらいのです。

営業スキルは3年も本気でやれば身につきます。これは仕事をやる上で大事なスキルなので必要なのですが、身についたならすぐに他の職種へ移っちゃったほうが良いです。

 

2.収入アップが難しい

 

営業マンは、売ってナンボの世界です。だから、売れれば単純に給料は上がるでしょう。

しかしながら、自分の売り上げ金額と給料のスパイラルから抜けることが難しいのです。

 

営業の最高峰は、フルコミッション型の営業だと私は思っています。

生命保険会社のプルデンシャル生命とかが典型的ですが、入社から2年で固定給がなくなって、あとは自分が取った契約によって報酬が決まる仕組みです。

私の知り合いでも億を稼いでいる営業マンがいますが、毎日全国飛び回って対面営業しています。もうね、忙しすぎて早死にすること間違いなしという感じです。

弱肉強食の世界なので、当然ながら稼いでいる人間はほんの一部。トップ10%くらいでしょうか。営業としての最高峰のキャリアがこんな状況であることを知っておいてくださいね。

 

3.学べる内容が限定的

 

営業職は、プログラマーやエンジニアのように覚える知識が無限にある職種ではないので、3年もあればほぼ学ぶことができます。3年目以降は、培った知識と経験と磨いたセンスを使って、繰り返しやるだけなのです。

ある意味、3年でみっちり学べばどこの会社の営業分野でも活躍できます。マニュアルがない世界なので、属人的に営業のノウハウが詰まっていますから、あなた自身が生きるマニュアルなのです。

ですから、そこそこの給料で過ごしていきたいなら営業マンは良いでしょう。ただし先ほどもお伝えした通り、営業でひと旗上げるならハードルはかなり高いのでオススメしません。

 

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では、実際に営業マンにチャレンジしてみようかな!という人にアドバイス。

転職の際は、必ず転職エージェントで会社選びをすることをオススメします。

 

その前に、転職先の会社を探す方法は2つあります。

転職サイト:リクナビNEXTなど自分でサイトに会員登録して、募集企業に自らエントリーする。

転職エージェント:会員登録したのち、担当者と一緒に会社選びをする。

 

なぜ転職エージェントを利用すべきなのか。

それは、転職サイトには掲載されていない非公開求人をたくさん取り扱っているからです。

 

例えば、リクルートエージェントの場合、非公開求人が10万件もあります。

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私がオススメのエージェントは、上記の3つの会社です。

あなたが進みたい方向性に沿って、選んでもらえたら良いかなと思います。

 

まとめ

 

結論ですが、営業マンへの転職は未経験でもOKだし、必ず一度は経験すべき職業だと思います。

ただし、学べるスキルは限定的であり、キャリアアップ形成が難しいので、3年で辞めるべきです。

その他、いろんな情報を発信していますので、ぜひ他の記事も読んで勉強してくださいね!

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