仕事が辛い20代で転職しようか悩んでいる人が、今すぐ転職すべき5つの理由とは。

転職したいなら今すぐやるべし 転職
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新卒で入社してバリバリ働こうと意気込んでいたけど、職場の人間関係が悪かったり、労働時間が長かったり、やりたい仕事ができなかったり、勤務地が田舎になってしまったり。いろんなことが原因で、仕事が辛いと感じてしまいますよね。

私も入社1年目の頃からそんな感じでしたし、速攻で転職しようかどうか迷い始めました。そんな私から、迷った時は転職することをオススメする理由をお伝えしたいと思います。

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仕事が辛い20代は「今すぐ転職」でオッケー

 

就職してから一つの会社で働き、一生懸命頑張ってきた人にとって、転職って結構ハードル高いですよね。まして、会社の上司や同僚とも人間関係が構築されていたり、仕事も任せられているとなれば、なおさら離れづらいのではないでしょうか。

でも、今の仕事を続けるのは辛くて嫌だし、この先もこの会社で働き続ける自信がない。転職しようか、やっぱりあと数年だけこの会社に残ってみるか。ああどうしよう、心が揺れ動く( T T )

こんな状況にある方って、20代では結構多いんじゃないかと思うんですね。気持ちはすごく分かります。

私の経験からズバリ結論を言うと、今すぐ転職の決断をした方がいいです。

それはなぜかと言うと、5つの理由があるからです。

 

20代は経験値を積むことが最優先

 

大企業→ネパール一人旅→ベンチャー→起業と、激動の20代を過ごしてきた私ですが、20代の一番の財産はなんだったかといえば、経験値だと思っています。

ガツガツ自由に仕事がしたいのに、常務・部長・副部長・課長・係長・先輩という方々が上にいて、その人たちの理解を得ないと1つも仕事が進まない新入社員時代。全然楽しくないし、誰のために、なんのために仕事をしているか分からなくて絶望状態でした。

そんな八方塞がりの自分は、時間はかかりましたが28歳で退職する決断をしました。そこから怒涛の2年間を過ごしたのですが、今の自分に活きている経験というのは、90%くらいが20代最後の2年間の経験なのです。

転職もそうですが、自分の遊びや趣味の分野もドンドン経験を積むことが大事だと思うのです。そのあたりは、仕事を辞めたい20代は海外一人旅へ出よでご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

行動はしなかった後悔はあるが、した後悔はない

 

これは非常に大事なポイントなんですけど、行動はしなかった後悔はあれど、した後悔はないのです。

例えば、仕事が辛いので突然辞めてネパールに旅に出た記事にもあるのですが、私は突発的にやりたいことをやっちゃう人間なので、6年目にいきなり仕事を辞めちゃいました。思い切りすぎ!と、同僚からいろいろ非難されましたが、辞める宣言しちゃったんだから仕方ないでしょと笑。

そのネパールの旅なんて、メチャクチャ危険な経験もたくさんしていますから、友人たちからかなり心配されました。そのあと、あまり紹介はしていないのですが、実はコンサルで起業して挫折をしております。

30万円かけてコンサルの指導をしてもらったんですけど、結局継続できずに辞めちゃいました。

 

ベンチャー企業に転職した時も、超過酷な労働環境で働きすぎて、体調を壊しそうになって辞めています。営業成績はNO.1を獲得していましたが、その代償も大きかったのも事実です。

たくさんの失敗と挫折を経験してきた20代でしたが、30歳を迎えてからそれらの失敗をどう感じるようになったのか。

ズバリ、自分にプラスに働いているという充実感しか残っていません。

しかも、退職してからの2年間しかほとんど覚えていないくらい、自ら行動したインパクトは強いです。

もし6年目の9月に「会社を辞める」と言っていなかったら、今の自分は間違いなくないでしょう。そして、行動しなかったことを後悔しながら、ずっと会社に残っていることでしょう。

行動したことの後悔というのは、どうやらほとんど生まれることはないらしいというのが大きな学びです。

 

1/3820000の会社で苦しむのはナンセンス

 

数字の桁が多すぎて申し訳ないですが、382万分の1と書いています。

これを見て分かる通り、日本には382万社も企業があリます。大企業と呼ばれる会社だけでも、1万社を超える数があるのは私も知りませんでした。

要するに、無限の企業数があるのに、その中の1社で苦しむのってナンセンスじゃないですか?ということです。私は何社も転職を経験していますが、どの企業も全く色が異なるので、会社によって合う合わないが絶対にあると思います。

つまりは、あなたが今の会社で辛く苦しんでいたとしても、次の会社では持っている実力を発揮できるかもしれないのです。自分に自信をなくしていたとしても、次の職場では自信を取り戻せるかもしれないのです。

決してあなたの実力がないのではなく、自分の実力を発揮できる環境を選べていないだけということを知ってほしいです。

 

1社しか経験がない人材の価値は限りなく低い

 

1980〜90年代は、1つの会社で働き続ける働き方でオッケーでしたが、今の時代は1つの会社しか知らないと人材価値が低くなってしまいます。これはなぜかというと、時代の変化のスピードが劇的に変わっているからなんです。

例えば、今や誰もが持っているiPhoneですが、登場したのはたった10年前の話。LINEだって5年ほど前に普及したものですよね。私たちの日常生活においても、変化のスピードは年々早まってきているのです。

企業の変化も激しくて、富士フィルムはフィルムではなく化粧品やサプリメント事業が中心になり、朝日新聞の主力事業は今や不動産業です。1つの事業では生きていけない時代になってきているので、企業側も多種に渡る知識や経験を持った人材を積極的に採用する傾向になってきているのです。

したがって、ずっと同じ会社で働き続けることは時代に逆行した行為。つまり、人材の価値を低下させる行為になるので、どんどん時代に取り残されてしまいます。所属企業が倒産したりリストラに合うようなことになれば、時すでに遅しの状態になってしまうかもしれませんよ。

 

自分の適職を客観的に判断できる

 

自分がどういった職業や職場が合っているのかは、複数の企業に属してみないと分からないと思っています。

例えば私の経験で言えば、最初の就職したインフラ系大企業では全然自分の力を発揮できませんでした。40代以上の社員ばかりの職場で、しかもシーンと張り詰めたフロアで仕事をしていたのですが、私はもともとワイワイするのが好きだし、後輩と一緒に仕事をするのが得意だったので、全く性に合いませんでした。

その後、ベンチャー企業に転職した途端に自分の実力が発揮され、営業成績No.1を獲得できました。この経験を通じて、自分はワイワイ活気のある職場で、自由に動ける環境の方が力を発揮できるんだなと知ることができましたし、転職していなければ、最初の会社で自己否定しながら未だに生きていたんだろうなとも思います。

1つの会社だけでは、自分がどういった適性を持っているかが判断できないのです。したがって、どんどん積極的に転職して、自分自身をもっと知ることがとても大事なんじゃないかと思うんです。

 

転職先を探すのであれば、リクナビNEXTがオススメ

 

いろいろ書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。

私はドンドン転職すれば良いと思っていますし、とにかく思ったことは行動にしてみることをオススメします。海外一人旅しかり、転職しかり、やりたいと思えば行ってみると良いんじゃないかと考えています。

 

そしてもし転職を考えるのなら、リクナビNEXTが一番良いと思います。

 

このリクナビNEXTは毎週1000件もの新しい求人が届きますし、全体の87%が他のエージェントには掲載されていない募集案件ですので、たくさんの企業の情報を知ることができます。

その他、もしご不明なことがありましたら、私までメッセージいただければ幸いです。

コメント

  1. […] 詳しいことは、仕事が辛い20代が転職すべき5つの理由の記事で書いていますので、ぜひ読んでみてください。 […]