大企業からベンチャーに転職するなら派遣社員が最良である3つの理由

ベンチャーなら派遣社員 転職
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どうも。もーりーです。大企業をやめてベンチャーに行きたいんだけど、本当にちゃんとやっていけるのか不安になりますよね。

そこで今回は、大企業からベンチャーに転職するときの働き方についての考え方をお伝えしていこうと思います。

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ベンチャーは正社員より派遣社員が良い3つの理由

 

結論からいうと、大企業からベンチャーに転職するなら、派遣社員がオススメです。

理由はたくさんあるんですけど、その中でも重要な3つの理由についてご紹介しようと思います。

 

時給が高い

 

派遣社員と聞くと、立場的に「正社員>>派遣社員」というイメージが強いのが現状ですよね。

実際、会社の中での立場は派遣社員の方が弱いんですけど、肝心の時給は逆転していることが多いです

わかりやすく、ケーススタディをやってみましょうか。

 

例:1日8時間、月20日勤務
正社員:月収25万円
派遣社員:時給1600円

派遣社員の月収→1600円×8時間×20日=25万6000円

 

東京勤務ならスタンダードな設定ではないかと思うのですが、派遣社員の方が収入多いですね。

さらに、ベンチャーの正社員の危険なところは、これにプラスしてサービス残業が多いこと。

したがって、時給換算すると派遣社員の方が断然高いので、コスパがかなり良いわけなのです。

この傾向は年々強くなってきていて、正社員になるメリットが少なくなってきているのが実情です。

 

大企業からベンチャーに転職するときの一番の懸念が、年収が下がることだと思います。

実際に私も、200万円くらい年収下がりましたし、生活水準も下げざるを得ませんでした。

ですから、もし年収を確保することを優先的に考えたいのなら、派遣社員の方が良いですね。

 

ちなみに、正社員を選択して年収が一時的に下がったとしても、後にV字回復できるので心配無用

私の体験記として、大企業からベンチャーに転職したら5年で年収がV字回復したという記事で詳しく書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

もーりー
もーりー

ベンチャーに派遣社員で転職すれば、年収も確保できて良いですよ♪

 

嫌ならすぐに辞められる

 

とても大事なポイントなんですが、派遣先のベンチャーが嫌ならすぐに辞められるからです。

ベンチャー転職で不安に感じる理由って、正直「ブラックなんじゃないか?」という恐怖心だと思うんですね。

 

もし本当にブラックだった場合、正社員は直接雇用なので辞めたらまた転職活動しなきゃいけない。

でも派遣社員なら、派遣会社が間に入っているので、辞めた後の派遣先を早めに決められます。

労働契約の期間も3ヶ月更新であるケースが多いので、辞めるタイミングはたくさんあります

さらに、退職時のトラブルがあっても仲介してくれるので、より円満に退社することができますね。

 

派遣社員は派遣会社によって守られているので、労働者としての立場は結構強いのです。

 

もーりー
もーりー

派遣社員なら気軽に働けるので、ストレスも少ないですよ♪

 

仕事の評価が上がりやすい

 

派遣社員という立場を逆手にとって、評価を上げやすいというメリットがあります。

先述のとおり、社内の立場的に正社員>>派遣社員という風潮があるので、逆に評価を上げやすいです。

もし職場が気に入って、評価も上げられれば、好条件で正社員になることも可能です。

 

ただ、大企業の正社員からベンチャーの派遣社員になるのは、もしかすると抵抗があるかもしれません。

その気持ちは分かりますが、今の時代、正社員も派遣社員はあまり差はありません

大事なのは、大企業では得られないベンチャーでの経験や自己成長なので、どっちでも良いと思います。

 

もーりー
もーりー

収入・働きやすさ・評価において、派遣社員の方が良いと言えます。

 

2020年に向けた「同一労働同一賃金」の制度化

 

少し時事ネタになるのですが、みなさん、同一労働同一賃金という言葉を聞いたことありますか。

これは、正社員と非正規社員の待遇差を是正しようというもので、安倍首相が推進している制度です。

2020年の制度化に向けて、今まさに議論が交わされているホットな話題ですね。

 

これは間違いなく制度化されると思うのですが、一体何が変わるのか。

ちょうど厚労省の指針が発表されていたので、画像を載せておきますね。

 

収入の変化

 

派遣社員にとって最大のポイントは、賞与の支給ではないでしょうか。

その他にも、是正されるポイントがたくさんあって、待遇差はほぼなくなりそうな勢いですね。

細かい部分はどこまで制度化されるか不明ですが、大事なのは正社員と派遣社員の差がなくなる方向に世の中が動いているということ。

こういう背景もプラスに働くと予想して、私は派遣社員でのベンチャー転職をオススメしているのです。

 

ベンチャー転職時に活用すべき派遣会社

 

実際に派遣社員としてベンチャーに転職するためには、派遣会社に登録する必要があります。

でも、どこの派遣会社が良いか分からないので、選ぶのに苦労してしまうのが現状ですよね。

 

そこで私がオススメしたいのが、リクルートスタッフィングです。

 

リクルートスタッフィング

 

リクルートスタッフィングのオススメポイントは、以下3つです。

 

①紹介先企業が優良企業ばかりでブラックが少ない

さすが業界トップクラスのリクルートスタッフィングなんですが、ブラック企業が少なくて有名。

これは私の実体験なのですが、紹介された会社に職場見学に何度か行きましたが、雰囲気良い会社が多かったです。

友人もリクルートスタッフィングを利用している人が多いですが、悪い噂はほぼ皆無です。

 

②担当者が丁寧で優しい

紹介先企業ごとに担当者がいるのですが、リクルートスタッフィングの担当者は良い人が多いです。

明るく元気で若々しい印象が強くて、数人の担当者とお会いしましたが、好感度は◎でした。

仕事面でのフォローや契約更新の手続きなどで頻繁にお世話になるので、担当者の対応は見逃せませんよね。

 

③給料日が毎月15日で早い

これは地味に嬉しいポイントなんですけど、リクルートスタッフィングは給料日が15日と早いです。

他の派遣会社なら25日がほとんどだと思うのですが、このあたりは良心的な設定をされていますね。

貯金もあまりなく金欠!っていう人には、結構オススメだったりしますね。

 

ちなみに、どうしても正社員での転職にこだわりたい!っていう人。

そんな方には、リクルートエージェントdodaがオススメです。

実際に私も転職面談を受けてみて、この2つが一番よかったと感じました。

その体験談を記事にしてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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まとめ

 

正社員と派遣社員の待遇差が縮まり、収入面などでは派遣社員の方が良いケースも多いです。

その他の条件を勘案した時に、派遣社員での転職は今後主流になってくると予想ができますね。

大企業でずっと過ごしていても自己成長がない時代ですから、早々に辞めて転職するのがベストです。

この記事が、みなさんの参考になれば嬉しいです!

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