就活で大企業を狙うべき4つのメリットと内定獲得の最良の方法

大企業への就職は良い 就活エージェント
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どうも。もーりーです。就職活動をしていて悩むのが、どんな会社に自分が行きたいのか分からなくなる時ですよね。大企業に行くべきか、中小やベンチャーでバリバリ頑張るのか。

大企業もベンチャーも経験してきた私の意見としては、最初は大企業への入社がベストだと思っています。今回は大企業への入社をオススメする理由をお伝えしたいと思います。

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大企業に就職する4つのメリット

 

就活でどんな企業に行くべきか悩んでいる人は、まずは大企業への就職を一番に考えるべきです。

なぜ大企業への就職をオススメするのか、ここでは5つのメリットをお伝えしようと思います。

 

基礎能力をアップさせられる

 

社会人になると、学生時代にはさほど必要なかった能力を求められるようになります。

例えば、文書作成能力・コミュニケーション力・プレゼン力・時間管理能力・ロジカルシンキング

学生時代はなくても生きていけるのですが、社会人で持ち合わせていないと、仕事できない人間の烙印を押されてしまいます。

 

実はこれらの社会人としての基礎能力は、大企業に就職すると自然と身につくようになります。

 

大企業で身につく基礎能力
文書作成能力=新人に任される仕事NO.1
コミュニケーション力=年齢も部署も職種も違う人と話す機会が多い
プレゼン力=定期的に大きな会議が必ずあり、そこで登壇させられる
時間管理能力=期限付きの仕事が多いので、無意識で力がつく
ロジカルシンキング=厳格なルールが無数にあるので、ルールに沿った思考力がつく

 

これはベンチャーや中小企業では、なかなか身につかない能力なので、大企業ならでは。

しかも、入社3年くらいで全部ある程度カバーできるので、オイシイんじゃないでしょうか。

 

社員研修が充実している

 

これはメチャクチャ重要な要素なんですが、大企業は社員研修がメチャクチャ充実しています

大企業というのは、新入社員を定年退職まで雇う「終身雇用」がベースになっています。

したがって、新人教育に時間とお金をたくさんかけてくれるわけなのです。

 

その中でも特に良いのが、海外研修だと思っています。

給料をもらいながら、数ヶ月〜数年海外で仕事をさせてもらえるのは、大企業しかありえません。

ベンチャーだと、そこまでの時間とお金に余裕はないので、若い人材の研修制度が少ないです。

20代前半は、社会人の基礎力を身につけるべきなので、社員研修は充実していた方が良いですね。

 

時代の移り変わりを学べる

 

大企業に就職すると、20代から60代まで幅広い年齢層の先輩がいます。

そこで仕事をすると、40年近く前から現代までの歴史を学ぶことができます

(未だにガラケーの先輩社員とも、対等に仕事をすることになります)

 

自分の知らない時代がどういうものだったのか、そこからどういう変化が起きてきたのか。

ビジネスマンは時代の流れを読む力が必要なのですが、その感覚を研ぎ澄ますことができます。

時代の流れの速さや、悪い言い方をすれば「時代に取り残された人」を目の当たりにするのです。

 

確かに、60代のおじちゃんたちと仕事を進めるのは苦労することも多いです。

ただし、彼らしか持っていない情報やメンタルの強さもあるので、ベンチャーでは吸収できません。

若い段階から、ベテラン社員と触れ合うことができる大企業の環境は貴重なのです。

 

組織を知ることができる

 

社長から自分までの間に、何万人という先輩方が存在するので、組織というものを知ることができます。

常務・専務・本部長・部長・副部長・GM・係長・チームリーダー・OJTなどなど。

これらの方々がどういった役割を担っていて、組織がどう機能しているかを学ぶことができます。

 

ベンチャーだと、自分の仕事の裁量があるので、直接社長と仕事を進めるケースが多いです。

したがって、会社という組織を学ぶ機会がないので、チームで仕事をするイメージが持てないのです。

キャリアを積んで組織のリーダーになる時、組織を知っているかどうかは重要な要素になってくるんですね。

 

就活で大企業から採用を勝ち取る最良の方法

 

では、どうやったら大企業から採用をゲットできるのか、気になりますよね。

結論からいえば、就活エージェントでプロに相談するのがベストだと考えています。

 

私が大学生の時、相談できる相手は大学のOBやリクルーターしかいませんでした。

自分の視点と社会人の先輩の視点では全く異なりますし、アドバイスもらったもの勝ちでした。

ただ、OBとのコネクションがない人もいたり、OBのアドバイスも曖昧だったりと、デメリットもたくさんあったのも事実です。

 

就活エージェントなら、無料でプロのアドバイスをもらえるので、活用したもの勝ちです。

 

じゃあ、どこの就活エージェントが良いか。

私はキャリアチケットが一番良いと思っています。

 

就活のエージェント

 

このキャリアチケットは、レバレジーズ株式会社という企業が運営しているサービスです。

レバレジーズは2005年に設立された会社で、日本と海外に25カ所の拠点を持つ企業。

いま勢いのある会社であり、コンセプトやホームページもかなりオシャレでカッコイイんですね!

 

<コンセプト>

レバレジーズのコンセプト

 

<ホームページ>

レバレジーズ株式会社

 

ES、自己分析、企業研究、志望動機、面接対策、服装、グループワークなどなど。

これらはプロからのアドバイスが一番的確だし、面談したら1日で解決しちゃうものです。

私がいま就活生だったら、絶対にキャリアチケットを活用すると思いますね。

 

キャリアチケットの詳しい内容は、キャリアチケットのサービス内容と評判を徹底調査という記事で書いていますので、ぜひご覧ください。

 

なお、2019年卒と2020年卒の就活生で登録方法が異なりますので、ご紹介しておきます。

 

2019年卒

こちらのフォームから応募することができます。

友達と一緒に登録して面談すると、なんとAmazonギフト券3000円分ずつもらえますよ!

 

キャリアチケットボタン

 

 

2020年卒

こちらのフォームから登録することができますので、ご確認ください。

会員限定で、キャリアチケットラボと呼ばれる座談会も開催しているので、お早めに登録ください。

詳しい内容は、2020年卒向け就活セミナー「キャリアチケットラボ」が超オススメな件でまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

キャリアチケットボタン

 

まとめ

 

就職をするなら、大企業がオススメだということで、メリットをお伝えしました。

ただし、大企業は最初の3年は良いのですが、それ以降は自己成長がなくなるので注意です。

ベストなのは、3年で大企業のメリットを全部吸収して、4年目からベンチャーにいくことです。

その点を忘れないようにすると、素晴らしい社会人生活を送ることができるでしょう 。

この記事がみなさんのお役に立てれば幸いです。

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