就活開始2ヶ月で業界最大手から5社内定を獲得した時の実践記2

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大学3年生の2月にまさかの就活スタートとなり、説明会と先輩訪問で一気に忙しくなりました。まさしく青天の霹靂でしたし、こんなんでホンマに就職できるんか?と不安になりながらも、いろいろ動きまくっていたのを覚えています。

あ、実践記1の続きですので、読んでいない人はこちらからどうぞ。

就活開始2ヶ月で業界最大手から5社内定を獲得した時の実践記1

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3月は精神と時の部屋で自己分析。最強の自己アピールが完成!

 

2月はとにかく企業へのエントリーと先輩社員との交流に費やしました。右も左もわからない状態でしたから、とにかく情報収集と応募だけはしておかないとと思い、必死に動き回りました。

そして迎えた3月。これまでの話によれば、どうやら「自己アピール」がとても大事なんだという事がわかりました。そして、その自己アピールを作るには、自己分析を徹底的にやらなければいけないという事実も判明しました。

「自己分析ってなんや??」

という状態でしたが、とにかく自己分析っていうやつをやらないとダメなんだと。

そこから本屋に行き、自己分析とは何かをトコトン勉強して分析をスタートさせました。自分という人間は一体何者なのか?というとても深いテーマだったので、最初はなかなかうまく自己分析できなかったんですけど、とにかく毎日自己分析をやりまくっていました。

とにかく自己分析をやったので、自分でも素晴らしい自己アピールができたなと思いました。

ここで実践して大成功を収めた自己分析法は、こちらで紹介しているので見てみてくださいね。

就活で圧倒的勝利できる深い自己分析法を伝授。3ステップで自己アピールは完璧!

 

失敗続きの就活面接。あがり症克服して、面接で無双した。

 

とにかくバタバタの状態で就活を始め、企業へのエントリーも済ませ、自己分析も完璧にして4月を迎えました。これで就活は大成功を収めるだろう!と思えるくらいみっちり準備しましたし、面接のシナリオも完璧だったので自信満々でした。

 

そして迎えた初めての面接。

イメージトレーニングした通りに実践しよう!

そう思って、ドキドキしながら臨んだ結果・・・

 

面接大失敗。緊張で頭真っ白&声が震えて、自己アピールすらできず。

自分があがり症であることに気づき、絶望に打ちひしがれる。

何回面接やっても克服できず、すべての面接で落選しました笑。

 

あれだけ準備したのに、まさか自分が本番に弱いとは思いませんでした。しかもあがり症は内面的な問題なので、すぐに克服できるものではない。だからこそ、どうしたらいいのか本気で悩みました。

そこで、即効性があるメンタルトレーニングを新たに取り入れ、さらに面接の練習もたくさんやりました。短期間でなんとか克服しなければ、就活面接を通過することができないまま、就職留年しなくてはいけなくなりますから。それだけは絶対嫌だったので、とにかく面接対策に時間を費やしました。

そうすると、次第に面接で緊張しなくなりはじめ、面接で躍動し始めました。自己アピールも自信を持ってでき始め、どんな質問がきても返答出来るようになり、楽しく面接ができるようになりました。

そうすると、面接で落ちることがなくなり、4月後半あたりからの面接は全部通過しました。

まさか自分があがり症を短期間で克服し、面接で無双するなんて思ってもいませんでした。

面接での絶望からあがり症の克服まで、約2週間。

ジェットコースターのような感情の起伏がありましたが、必死にやった結果が功を奏したんですね。

 

就活面接の結果、業界最大手5社から内定を獲得。大切なのは『準備力』

 

結論からいえば、私は各業界の最大手企業から内定を5社もらうことができました。そのうちの1社は、内定第一号という連絡もいただき、結果だけ見れば就活大成功と言えるのではないでしょうか。

 

「あなたは才能があったから、就活で成功できたんですよね」

 

こういうことを言われることが、当時はかなり多かったですし、これを読まれているあなたもそう思っているかもしれません。しかしながら、これまで書いてきた通り私は就活を始めるのがとても遅かったですし、あがり症というネックポイントも持っていました。誰よりもマイナス要素を持っていましたし、本当に苦労しました。

はっきりと言えることは、就活は誰でも成功させることができます。自分自身がそれを実体験しましたし、自分の問題をすぐに解決するクセ、つまは「準備力」を意識してやることが大事なのです。

 

「就活のやり方わからない。。」

「エントリーシートどう書けばいいの。。」

「面接ってどんな質問が来るんだろう。。」

 

こういう疑問や悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

これを解決するためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

答えは「社会人の先輩に電話する」です。

一本の電話、5分もあればすぐに解決できますし、無理でも後日直接会って聞くアポも取れます。

何が言いたいかと言うと、疑問や課題をそのままにせず行動して解決せよ、ということです。

いくら悩んでも、就活面接の時期はいずれきますし、時間は待ってはくれないのです。

 

もし社会人の先輩がいなければ、無料で相談できるサービスもあるので、活用するといいと思います。

ベストマッチな企業との出会いがある就活は新しいフィールドへ【キミスカ】

 

とにかく迷ったり悩んだら、行動を意識しましょう。行動しか問題は解決してくれませんから!

もし何かあれば、私にメッセージいただければ相談に乗れるかもしれません。

お問い合わせからメールできるので、いつでもどうぞ!(返信遅れたらごめんなさい)

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