元JXマンが激白!石油業界の3つ特徴と就職するための方法を伝授します!

石油業界の特徴 就活ノウハウ
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もーりー
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石油業界人事部出身、現在はメガベンチャー営業マンのもーりーです。

・石油業界ってどんな人が多いの?

・石油業界に就職する人の特徴は?

・実際の就活体験談を聞きたい!

 

こんな疑問を持っている人の悩みを解決できる記事となっています。

この記事を読めば、石油業界の内情や就活方法が分かるので、就活を有利に進めることができます

なぜなら私自身、もともとJXTG(当時は新日本石油)に就職をして、かつ採用も担当していた経験があるからです。

以下で、石油業界に就職するために必要な情報を解説していますので、じっくり読み込んでください。

石油業界ってどんな人が多い?

石油業界って、人気の商社やメーカーと違って、情報が少ないと思いませんか。

他の業界よりも高収入かつ安定企業が多いにもかかわらず、なぜか人気も高くないんですよね。

そこには様々な理由があるんですが、実際、石油業界ってどんな人が多いのか以下でお伝えします。

 

1.高学歴がかなり多い

2.少数精鋭の頭脳派集団である

3.男性社会である

 

高学歴がかなり多い

入社して一番最初に思ったのが、高学歴な人がかなり多いということです。

東大・京大・阪大・早慶・北大・東北大・一橋・名大・神戸大・九州大・明大。

このあたりがメインの出身大学だったので、ある程度の学歴は求められるとは思います。

※明大の同期はかなり優秀な人材だったので、MARCHの学生のトップ層だったのでしょう。

 

学歴が高くないとそもそもダメってこと??

 

いいえ、そうとも言い切れません。

近年はかなりこの学歴の傾向が変わってきていて、出身大学が多様化しています

 

石油会社にいる同期に聞くと、地方の大学や国際大学から優秀な人材が入ってきているそう。

学歴がなくても自己アピール次第で入社は可能になってきているみたいです。

高学歴ではない学生が大企業に就職する方法は、以下の記事でまとめているので読んでください。

 

MARCH学生が大企業に就職するための3つの具体的対策

 

少数精鋭の頭脳派集団である

先日、こんな記事を見つけて驚きました。

 

就職ランキング

 

どうやら、石油業界は入社難易度1位だそうです笑

私自身、正直なところ就活で難易度が高いと感じたことはなかったです。

 

この難易度の正体は、少数精鋭ゆえに採用枠が少ないという理由だと思われます。

これは公表されているデータですが、私が入った時は文系就職20名、理系就職60名ほどでした。

確かにこれは少人数だなとは思いますが、私も普通に五大商社やインフラ企業も落ちてます。

おそらく相性の問題だと思いますので、難易度ランキングの情報に惑わされない方がいいです。

 

ただし、少数精鋭と言うだけあって、社員はメチャクチャ頭がいい人だらけです。

就活の時点では頭の良さは求められませんが、個人的に入社後についていくのが大変でしたね。

 

男性社会である

社員の8〜9割が男性社員なので、必然的に男性社会だと言えると思います。

JXしか知らないので何とも言えないのですが、他社を見る限り同じではないかと感じています。

そもそも技術系や研究職の採用の方が多いので、男性中心になるのは当然と言えば当然。

 

男性ばかりで男臭くないですか?笑

 

従来は思いっきり男性ばかりでしたが、私が入社した時代はすでに女性も普通にいました。

総合職での入社は男性8割でしたが、事務や派遣の女性もたくさんいるので男臭くはないです笑。

むしろ女性の採用が活発化していたので、女性の割合が多くなる傾向にありますね

 

石油業界に就職する人の特徴は?

私の就活経験と人事目線も踏まえて、石油業界に就職する人はどんな人かを解説します。

以下3つが特徴的な部分ですので、じっくり読んでみてください。

 

1.堅実で真面目な人

2.元気な人

3.男性社会でもストレスなく働ける人

 

堅実で真面目な人

石油業界の社員の特徴で感じたのは、堅実で真面目な人が多いということです。

ノリが軽かったり、イケイケな人はあまり多くなく、真面目なタイプがほとんどでした。

 

体育会系のイメージだったんですけど、違うんですか?

 

おっしゃるとおり、体育会系の雰囲気であることは間違いないです。

パリピ的なノリの人はいないんですけど、ワイワイ盛り上がるタイプの人は多いです。

 

業界にはそれぞれ人材に特徴があって、わかりやすい業界で言えば五大商社。

優秀な人材なのはそうですが、毎晩飲み会ではっちゃけるようなノリが良い人が多いです。

商社マンと仕事上よく飲みに行っていましたけど、カラオケかクラブで朝までコース。

そういったパリピ的なノリは石油業界にはないですね笑

 

ちなみに石油業界は、そもそも日本人の生活を支える石油を扱っている仕事

これがないと日本がガタついてしまう大切なインフラ業ですから、安定が一番求められます。

したがって、社員も堅実で真面目な人が集まってくるし、採用されやすいということなのです。

就活面接の時は、ノリの良さをアピールするよりも、堅実さや真面目さをアピールすべきです。

 

元気な人

どこの会社でも大事だとは思いますが、特に石油業界は元気な人が好まれる傾向にあります

なぜなら、まだまだ男性社会の名残が残る、歴史ある企業だからと言えるでしょう。

 

日本全体で見れば、ウェブマーケティングやITの企業がどんどん立ち上がっていますよね。

そういった若い企業は、ウェブのスキルやマーケティング能力重視なことも多いでしょう。

 

ただ石油業界は古くから続く企業で、上は60歳を超える社員もいる大企業です。

彼らが作ってきた会社ですから、男性社会の色が強く、明るく元気にが好まれます。

経験値やスキルよりもハキハキ元気にしゃべる人の方が採用されやすいです。

 

実際に私も、学歴はそんな高くないですし、大学時代は勉強を一ミリもやりませんでした。

部活ばっかりだったので、就活面接でも「勉強はまったくやっていません」と伝えています。

その場では笑われましたが、おそらく元気と明るさを買われて採用されたんだと思います。

 

男社会でもストレスなく働ける人

縦社会で男性中心の会社なので、その中で生き残れそうな人が重宝されます。

誤解があってはいけないのですが、女性に本当に優しい会社だったので男女差別はないです。

 

今はだいぶ変わっているようですが、当時は飲み会がかなりの頻度でありました。

歓送迎会や取引先との接待以外にも、仕事終わりに上司に誘われ飲むってことも多かったです。

強制参加を強いられることはないのですが、ある程度お酒は飲めた方が良いです。

 

そして、就活面接でも必ず質問されます笑。

 

えっ、自分お酒飲めないんですけど。。

 

大丈夫です、正直に「お酒飲めないんです」と面接で伝えましょう!

ただし、お酒が好きな人が多い会社なので、飲み会の雰囲気は好きだと伝えるとGOODです。

 

いかがでしたでしょうか。

こういった職場の雰囲気に自分が合うかどうか、今一度自己分析してみてくださいね。

 

石油業界志望者が活用すべきサービス2つ

ここまで、石油業界の特徴や就職しやすい人について、いろいろお伝えしてきました。

 

石油業界にぜひ就職したいけど、良い方法はないかな??

私が考える石油業界に就職するための良い方法は、以下2つの就活サービスを活用することです。

 

1.キャリアチケット

2.ビズリーチ・キャンパス

 

キャリアチケット

レバレジーズ株式会社

 

キャリアチケットとはレバレジーズという人材サービス会社が運営しているサービスです。

このサービスの最大の魅力は、プロの専属アドバイザーが徹底的に鍛えてくれることです。

自己分析からES・SPI・面接対策まで、とことん相談に乗ってくれて、精度を高めてくれます。

 

2019年2月現在、渋谷・秋葉原・横浜・大阪に支店があります。

キャリアチケットを活用しておけば、就活のライバルに一気に差をつけられるのでおすすめです。

 

サービスの詳しい内容は、以下の記事でまとめていますので読んでみてください。

 

キャリアチケットのサービス内容と評判を徹底調査

 

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ビズリーチ・キャンパス

ビズリーチ

 

ビズリーチ・キャンパスは、ビズリーチが運営している就活マッチングサービスです。

このサービスの最大の魅力は、石油業界含む大企業に入社したOBOGと会えるところです。

 

ビズリーチ・キャンパスは、大学のOBOGと会って話を聞けるサービスなんですが、社会人はほぼ大企業社員。

その中には、石油会社に就職した先輩もたくさんいるので、貴重な話をたくさん聞けます。

 

実際に入社した人の話を聞くのが一番効果的で効率的。

高学歴の学生にはぴったりなサービスですので、かなりおすすめです。

サービス内容の詳細は、以下のリンクの記事で読んでください。

 

ビズリーチキャンパスをガチ評価。評判や感想をまとめ!

 

今すぐ登録したい方はこちら⬇︎

 

まとめ

上記の内容を読んでいただくことで、『石油業界に就職する方法』を理解できたのではないでしょうか。

念のため、もう一度確認しておきましょう。

 

石油業界ってどんな人が多いの?

1.高学歴がかなり多い
2.少数精鋭の頭脳派集団である
3.男性社会である

 

石油業界に就職する人の特徴は?

1.堅実で真面目な人
2.元気な人
3.男性社会でもストレスなく働ける人

 

石油業界志望者が活用すべきサービス2つ

1.キャリアチケット
2.ビズリーチ・キャンパス

 

石油業界は少数精鋭ゆえ、確かに就活のハードルは高いかもしれません。

ただし、上記のことを意識してきちんと対策を取れば、必ず内定を獲得できるでしょう。

この記事が、みなさんの就活の手助けになれれば嬉しいです!

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