就活の面接で「部活動」を自己アピールする方必見!注意すべき3つのポイント!

就活で部活動をアピール 就活
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就活で自己分析をしたとき、大学で頑張ってきたことを部活動にする人が多いですよね。それはもちろん良いことなんですけど、他の人とアピールポイントが被ってしまうことが多々あるので、注意しなくてはいけません。

そこで今回は、部活動で自己アピールするときに大事なポイントについて、詳しく紹介していきたいと思います。

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部活動をアピールするときに注意すべき3つのポイント

 

企業の人事部は、そもそも大学で部活動に真剣に取り組んできた人材を好む傾向にあります。

遊ぼうと思えばいくらでも遊べる大学生活において、ストイックに頑張れる人って魅力的ですし、会社でもしっかり頑張ってくれそうな印象を持つのです。

しかしながら、部活動をアピールするときに注意すべき点が3つありますので、そこをお伝えしておこうと思います。

 

なぜその部活動を頑張っているのか自己分析を完璧にすること

 

サークルではなく部活動を続けるということは、それなりに強い思いや考えがあるんだなと思われます。

なぜ部活動をやろうと思ったのか、なぜその部活動を選んだのか、なぜずっと続けてこれたのか、こういった部分は100%の確率で質問されるので絶対に用意しておきましょう。

 

「部活の先輩がかっこよかったので」

「やってみて楽しそうだったから」

「大学生活暇だな〜と思ってやってました」

 

こういった返答をする人が意外と多いんですよね。

確かに本音の部分かもしれませんが、これは部活動を始めたきっかけでしかないし、この理由だけでは、部活動を続けていくのは難しいはずなので、やり続けている理由をしっかり用意しておく必要があります。

私の場合、関西制覇を目指して体育会系の部活に所属していたので、「チームメイトと関西制覇を目指していたので、本気で取り組みました」でオッケーでした。もし弱いチームだったら「チームを強くして2部リーグ昇格を目標にしていたから」でオッケーだし、文化系なら「技術を極めたくて」とか「○○賞を取りたくて、本気でやりました」なんてのもいいですね。

始めたきっかけは正直なんでも良いと思うんですけど、それを続けている思いや考えや信念の部分が、面接官は聞きたい部分なのです。それを自己分析して、正直にアピールすることがメチャクチャ大事になりますので、部活動やっている人はアピールチャンスだと思ってしっかり整理してくださいね。

 

部活動だからこそ、サークルよりも高いレベルが必要

 

そもそも部活動をやっていたこと人は、自己アピールが作りやすい反面、高いレベルを面接官から求められます。関西人だからという理由で、東京で面白い話を求められるのと似ています笑。面白くて当然でしょ?みたいな。

したがって、部活動で自己アピールをする人は、周りよりも深くてレベルの高い自己分析が必要になることを意識しておいてください。「さすが部活動やっていた人間は、自己アピールのレベルが高いね!」と思われることが、大事になってくるということです。

体育会系の部活をやっていた人間に多いのですが、気合いと根性を全面的にアピールするのは避けたほうが良いです。物流の現場のような力仕事以外、99%の仕事は頭を使ってやるものですから、部活動をやるわけではないのです。

部活動を続けているというだけで、忍耐力と精神力は認めてもらえるので、あとは知性をアピールできれば鬼に金棒だと思ってください。

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部活動以外のアピールは冷静に自己分析で決めること

 

部活動をやっていると、どうしても学業の面でのアピールが弱くなってしまう傾向にありますよね。「部活動以外に頑張ったことは何ですか?」と聞かれた時に、いつもハラハラドキドキしていたことを覚えています。

ここでは冷静な分析と対応が必要になるかと思っています。

例えば、所属する部活動がメチャクチャ強豪チームだった場合、

「アルバイトや学業に割く時間が限られていたので、空いた時間にボランティア活動をに取り組んでいました。なぜボランティアかと言うと・・・」

というアピールの仕方は、素晴らしいと思うのです。

それだけ部活動に注力していたのか、強いチームだからそれくらいやって当然だよな、と相手に納得してもらう必要がありますね。この場合は、部活動以外のアピールは最小限で良いです。部活動を全面的にアピールした方が、面接官もわかりやすいし印象に残りやすいですから。

 

一方、それほど部活動が活発ではなかった場合、

「部活動は週に3日しかなかったので、それ以外の時間は○○に取り組んでいました。その結果、○○という結果を出すことができました」

こういうアピールが良いのではないでしょうか。

ガッツリ部活動をやっていたタイプではない人は、部活動以外のアピールもしっかりやった方が良いです。面接官からすれば「なぜもっと活発な部活動に入らなかったんだろう?」と思うし、その根拠となる部分を部活動以外にすればいいと思うんですね。

こういう細かい部分は自己分析でしっかり詰めておいた方が良いと思います。

部活動をガッツリアピールするべきなのか、それとも部活動とそれ以外の二刀流でいくのか、これはあなたが実際に取り組んできた熱量によって決まります。

部活動をやっていた人は絶対に聞かれる質問ですので、注意してくださいね。

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悩んだり迷ったら、部活動の先輩かプロに無料相談へいくこと

 

部活動をやっている人は、強力なアピール材料を手にしていると思ってもらえたらいいと思います。

あとは、その武器をどうやって使って相手にアピールするかが問われてくるのですが、これは実際に経験した先輩かプロに相談するのが一番正しいと思います。

部活動をやっていれば、すでに卒業したOBやOGがいると思いますから、その方の連絡先をゲットしてコンタクトを取るのが一番いいんじゃないでしょうか。生の声が聞けるし、リアルな就活体験談も聞けるので、かなり勉強になると思います。

 

もしそんなつながりがなかったり、エントリーシートの添削や面接対策、自己アピールのブラッシュアップもしていきたいという人がいたら、無料登録して利用できるプロ診断を受けるのがいいでしょう。

 

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