20代独身男性は大企業からベンチャーに転職するとメリットしかない話

ベンチャー転職はメリットしかない 転職ノウハウ
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どーも。もーりーです。就活を一生懸命頑張って、晴れて大企業で働くことになったものの、どこか物足りないと感じることってありませんか。

頭の固い上司だったり、ガチガチのルールで縛られた組織だったり、同じ繰り返しの毎日だったり。私もそんな毎日を過ごしながら、このままで良いのか自問自答している時期がありました。

そこで今回は、20代独身男性ならベンチャーに転職すると良いことしかないよ!というお話をしようと思います。

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転職ブーム到来の日本社会

 

大企業にいると、そもそも転職自体を考える人が少ないのが現状です。

職場環境や年収、福利厚生が完備されているので、温室にずっといると感覚が麻痺するのが原因。

でも実は、今日本で転職市場が盛り上がっていることはご存知でしょうか。

 

転職市場のレポート

 

このデータは、転職エージェントdodaが2018年11月にリリースしたレポートです。

結論から言えば、企業の求人数も転職者数も年々増え続けているのが現状です。

これにはいろんな背景があると思うのですが、一番の理由は年収アップが見込めないことだと思っています。

 

高度経済成長期からバブル期にかけて、日本は経済が右肩上がりの時代でした。

だから、会社で働いているだけで給料は上がるし、転職する必要がなかったわけですね。

でも、経済が低迷している2000年代以降は、同じ会社で働いても給料はさほど上がらなくなりました。

それが引き金となって、転職による年収アップやキャリアアップに動く人が増えたと予想しています。

 

今後の日本も経済が回復する見込みはなさそうなので、転職市場はもっと活性化するでしょう。

こういった時代の流れを見ても、転職は常に視野に入れておくべきだと思うのです。

 

20代独身男性が大企業からベンチャーへいく3つのメリット

 

転職市場が右肩上がりの中、私は大企業社員のベンチャー転職を強くオススメしたい。

特に20代でかつ独身男性なら、ベンチャーへいくメリットしかないと思っています。

なぜそう思うのかは、3つのポイントでお伝えしていきます。

 

市場価値が上がる

 

ベンチャーに転職すると、ビジネスマンとしての価値が上がるのが1つ目の理由です。

市場価値とは、その人が世の中の企業からどれだけ求められているかの指標と言えます。

 

なぜベンチャーに転職すると市場価値が上がるのかと言えば、新しいコンテンツやアイデアを生み出す力が求められる時代だからです。

ひと昔前は、大企業に勤めた経歴がそのまま市場価値になっていたものです。

今は時代の変化が早いので、ルーチンワーク主体の大企業は市場価値低下中。

逆に、ベンチャーでバリバリ新しいことに挑戦している人間は、市場価値が高騰しています。

 

じゃあベンチャーで働けば、もれなく市場価値が上がるのか。

その答えはNOです。創業期と成長期にあるベンチャーでないと評価が上がらないです。

そのあたりは趣旨とズレるのでここで詳しく書かないのですが、ベンチャー転職大成功はマーケットを知るべしという記事で書いているので、ぜひ見てみてください。

 

もーりー
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市場価値を上げたければ、創業期と成長期にあるベンチャーを選ぶべし!

 

30代からも成長し続けられる

 

2つ目は、20代でベンチャーで働くと30代もずっと成長し続けられることです。

これは私自身の体験談なんですけど、30歳を超えてもずっと成長を感じています。

 

この理由をいろいろ分析したんですけど、おそらく限界突破体験の差だと思っています。

20代で自分の限界突破体験ができると、30代でもずっと限界突破をし続けられる。

そうすると無限に成長が続くのですが、20代でその体験ができるのがベンチャーの魅力。

 

大企業の場合は、ルーチンワーク主体なので20代で限界突破するチャンスがそもそも少ない。

ゆえに、30代から徐々に頭が凝り固まり、今目の前にある仕事しかできなくなってしまうんですね。

個人的な感覚で言えば、30歳を境に成長が続く人と止まる人が別れると実感しています。

 

もーりー
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30歳以降も成長を続けたいなら、20代で限界突破体験が必要です!

両極端を経験すると思考が一気に広がる

 

大企業とベンチャーは真逆にあると思うので、その両極端を経験すれば思考の幅が広がります

例えば、大企業とベンチャーの違いをツイートしました。

 

 

ベンチャーの方が成長するし面白い、という結論はあるのですが、両方知っているとベター。

この両極端な職場環境を知っていれば、どんな会社に転職してもやっていけると思っています。

 

例えば、会社である仕事を任されたとして。

大企業しか知らないと、過去の事例やルールに則ったやり方しか選択肢がない。

ベンチャーだけしか知らないと、自分の発想や考えで暴走してしまう危険性がある。

両方を知っていると、自分でコントロールしながらベストな選択ができるのです。

 

だから、20代の早い段階から大企業からベンチャーに言っておけば、無双状態になれます。

もし、ベンチャーへの転職が怖くて決断できない人がいたら、大企業からベンチャーへの転職が強い人の対策の記事を読んで参考にしてください。

 

もーりー
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大企業とベンチャーを経験すれば、仕事でベストな選択ができるようになるよ♪

 

ベンチャーへの転職は20代独身が良い理由

 

ベンチャーへの転職は超おすすめなんですが、なぜ20代独身が良いのか。

それは、一時的に年収が下がる可能性が高いからというのが大きな理由です。

 

ここで、私自身の年収の推移を簡単に図にしているのでご紹介したいと思います。

 

仕事の年収グラフ

 

私は28歳に初めてベンチャーに転職したんですけど、30歳まで年収が下がっていました。

なので、パートナーや子供がいると、生活水準を下げざるを得なくなるので注意です。

ゆえに、独身のうちにベンチャーに行って、バリバリ経験を積むのがベストだと考えています。

 

ちなみに、私は30歳あたりから年収はV字回復していきました。

33歳で大企業の同期と同じくらいの年収に追いついたと思います。

これは、会社で賞を獲得したり、高い営業成績を残したからなどいろんな要因がありました。

イメージとしては、28歳から30歳まで減収分を自己投資に回したような感覚ですね。

 

詳しい内容については、ベンチャーに転職したら年収がV字回復した話でまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

転職エージェントを間違えないこと

 

いざ大企業からベンチャーに転職しようと思った時、陥りやすいのが転職エージェント選びのミス

知識や情報が少ないために、誤った選び方をすると転職に失敗してしまう可能性が高くなります。

そんな人のために、20代が転職で失敗しないエージェント選びのポイントを書きましたので、参考にしてください。

 

ここで結論をお伝えすると、転職エージェントはリクルートエージェントdodaが良いです。

 

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これは実際に私が体験して感じたのですが、この2社はサービスの質がかなり高かったです。

担当者の対応から、紹介先の企業の量や質など、総合的にみて頭一つ抜けてるなと感じました。

この2社さえ押さえておけば、まず間違いはないと思っています。

 

実際の体験談は、以下のとおり記事にしていますので参考にしてみてください。

 

<リクルートエージェント>

リクルートエージェントで転職面談したら評価オールAだった

 

<doda>

dodaに登録して電話面談したら対応力業界No.1だった

 

まとめ

 

大企業からベンチャーへの転職は、20代独身なら大正解です。

年収が一時的に下がることだけがネックですが、独り身なら問題ないレベルです。

30歳以降もかっこいい大人でい続けたければ、確実にベンチャーに行くべきですね。

この記事がみなさんの参考になれば嬉しく思います!

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