仕事で緊張しやすい人必見!不安を和らげる4つの方法を伝授します

もーりー
もーりー

石油会社出身、外資系営業マンのもーりーです!

仕事中に緊張で不安になるのは自分だけ?
なぜ緊張しちゃうんだろう?
緊張に襲われた時の対処法は?

 

この記事は、仕事でよく緊張してしまい、自分の実力が発揮できず困っている人に向けた内容になっています。

この記事を読むと、仕事で緊張する理由や対処法がわかり、気持ちが一気に楽になります

私自身、10代の頃からあがり症・対人恐怖症を持っていたのですが、今現在は跡形もなく消え去りました。

緊張とどう向き合い解決するべきなのか、その部分を経験談も交えてお伝えしようと思います。

 

超一流は緊張しないのか

 

私が社会人1年目の時、緊張のあまり毎日仕事でミスを連発していた時期がありまして。

当時すごく落ち込んでいたんですけど、一方で堂々と仕事している先輩や同期をみて、すごく不思議な気持ちになったんですよね。

 

もーりー
もーりー

もしかして、、緊張ってしない人もいるのか!?

 

自分が緊張しやすい人間だったがために、緊張に関する興味が日増しに強まりました。

それから詳しく調べた結果、結論としては「誰でも緊張する」が正解だったんですね。

 

一つの証拠として、元メジャーリーガーのイチロー選手の例が挙げられます。

彼いわく「毎日緊張している。緊張しない人はダメだ」と、逆に緊張の重要性を語っています

ちょっとレベルが高い話ですが、、大事なのはイチロー選手だって緊張するということ。

 

⬇︎イチロー選手の動画ですので、一度見てみてください。

【イチロー】緊張に対するイチローの考え方。「いやぁ意外と緊張しなかったですねーなんて言う奴は一流じゃないですね。全然ダメ。」

緊張は必ずするものだし、緊張をなくそうと思っても無駄だということを知りましょう。

イチロー選手が全然緊張しているように見えないのは、緊張をコントロールするスキルと経験値が圧倒的に高いからです。

イチロー選手レベルとまでは言いませんが、緊張と上手く付き合う方法を学ぶことができれば、緊張に怯えることもなくなるということなんです。

 

仕事での緊張には2種類ある

 

さて、ここからは仕事上で起こる緊張について、その種類について紹介します。

仕事上で起こる緊張には、大きく分けて2つの種類の緊張が存在します。

 

一時的な緊張
慢性的な緊張

 

一時的な緊張

仕事でいうと、具体的にこのようなシーンがこれに当たります。

 

新しい職場や仕事に就く
会社の重鎮が近くの席になった

大事な会議の日が迫ってくる
ミスやクレームを起こした

 

社会人なら誰しもが経験しているんじゃないでしょうか。

 

ぶっちゃけ一時的な緊張は誰でもするし、対処法もないので諦めるのが正解です。

しいて言えば、経験豊富な人ほど一時的な緊張には強くなるというくらいでしょうか。

私の場合、転職4回しているので、新しい職場での緊張はほとんどない状態です。

 

一時的な緊張は誰しもがするものなので、気にしないでいいと思います。

 

慢性的な緊張

おそらく、緊張に悩む人はこちらの分野ではないかと思います。

こちらの緊張は「過緊張」と言って、無駄に緊張してしまうクセがついている状態です。

 

具体的な症状としては、以下のようなシーンと現象が起こります。

 

上司や取引先との会話で声が震える
職場で電話すると緊張でちゃんと話せない
会議で発言する時に動悸が止まらない
上司や先輩が怖くて話しかけられない
人前に立つと視線が刺さってテンパる

 

一時的なものと違って、こちらは緊張の度合いが人によって大きく異なります

もし思い当たる項目が多ければ、あなたは特に緊張しやすい人だと言えるでしょう。

 

めちゃくちゃ当てはまってる・・やばい・・

 

解決策については後でお伝えしますが、該当が多い人はメンタル改善が必要です。

すぐに劇的な効果が出るわけではないものの、メンタル改善はやればやるほど威力を発揮します。

 

という私も、20代の頃は上記項目すべて当てはまる超絶緊張マンでした。

毎日辛くて、周りと比較して落ち込んで、でも解決策がわからず絶望・・みたいな。

でもそこから必死で努力をして、最弱メンタルから鋼のメンタルに生まれ変わりました

今は悩みや緊張とはほとんど無縁の状態になり、メンタルが下がることもないです。

 

ど、どうやったらそうなるんですか??

 

もし慢性的な緊張で深く悩んでいる人がいたら、私が鋼のメンタルを獲得した方法を書いた記事を必ず読んでください。

真面目に努力すれば、必ずメンタルは強くなるし、慢性的な緊張からも解放されますよ。

 

【秘伝】メンタル最弱から鋼のメンタルに劇変させた具体的な実践方法

 

仕事上での緊張を和らげる方法

仕事辛いの解決策

 

ここまで、2種類の緊張について簡単に解説してきました。

じゃあ実際に緊張に襲われた時、どうやって対処すればいいかをお伝えします。

 

ストレッチをする
部屋を片付ける

人に相談する
瞑想をする

 

ストレッチをする

これは個人的にかなりおすすめです。

緊張している時って、筋肉が固まって血行もよくないのでストレッチが有効です。

もし時間があれば、お風呂で体を温めてからやるとより効果絶大です。

 

ストレッチをするとポジティブシンキングになるので、緊張が一気に和らぎます。

想像以上に効果が大きいので、やったことない人はぜひ試してみてください。

 

もーりー
もーりー

大事な会議前はいまだにストレッチして体をほぐします!

 

部屋を片付ける

緊張状態が続くと部屋が荒れるので、キレイに片付けるようにしましょう。

部屋は心の状態が現れる」とよく言うのですが、部屋をキレイにすると心の状態も整えることができます。

 

実際にやってみるとわかるのですが、結構これも効果があります。

頭もクリアになって気分良くなるので、ストレッチ同様に緊張が和らぎます。

 

人に相談する

誰かに本心を話すだけで、心が救われる時ってありますよね。

苦しい時はちゃんと弱音を吐くこと、これはこれでとても大事なスキルなんです。

 

人に相談するの苦手なんだよな・・

 

特に男性にこういう人が多い傾向があります(私含め)。

こんな人は「悩みを紙に書く」という方法でも大丈夫です。

 

この対処法のポイントは「心のモヤモヤを言語化することで和らげる」ことにあります。

なので、人に言えなくても紙に書いて自己解決することは可能なので、安心してください。

 

瞑想をする

これもストレッチ効果と同じなんですけど、脳や体をリラックスさせてほぐす方法です。

瞑想はストレッチと比べて練習が必要なんですが、やればやるほど効果は大きくなります。

 

ちなみに私は20代前半の頃、毎日朝晩使って5時間瞑想をやっていました。結果的に緊張しにくい体と鋼のメンタルを獲得できたので、できれば毎日コツコツやることをおすすめします。

 

具体的な瞑想のやり方はここではお伝えしませんが、ググって調べてみてください。

瞑想を続けると「リラックス脳」になるので、緊張にもストレスにも強くなるのでかなりいいと思いますよ。

 

というわけで、ここまで仕事での緊張を和らげる方法をお伝えしてきました。

人は誰しもが緊張するものだと理解しつつ、緊張の和らげ方をマスターしておくことが大切だと考えています。

 

上司がパワハラで常に緊張しているなど、自分以外に原因がある場合は転職してください。いくら自分が努力しても問題が解消されなければ時間が無駄になってしまうので、働く環境を変えることを強くおすすめします。私のおすすめの転職サービスも載せて置くので、参考にしてください。

 

【厳選】転職で役立ったおすすめエージェント6選とサービス3選

 

まとめ

仕事って緊張する場面がめちゃくちゃ多いので、体がガチガチになりがちですよね。

それが一時的な緊張なら対処法をマスターし、慢性的ならメンタル改善するべきです

 

何でもそうですが、起きている問題に合わせた解決法が必要になります。

緊張に関しては、ぜひこの記事を参考にしてもらえればと思います。

メンタルはかなり深くまで研究して鍛えてきたので、もしわからないことがあればDMもしくはTwitterから連絡ください。

では!