【経験談】34歳で外資へ初転職してみた。3つのメリットデメリットまとめ!

外資への転職 転職ノウハウ
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もーりー
もーりー

石油業界人事部出身、外資系ベンチャー勤務のもーりーです。

・外資に転職したいけど、やっていけるか不安。

・職場の雰囲気や同僚について具体的に知りたい。

・外資で成功したいし自己成長したい!

 

こんな悩みや思いを持っている人に向けた記事です。

この記事を読めば、外資系企業への転職のヒントになること間違いなしです。

なぜなら、私自身2019年7月から初めて外資系企業に転職した経験があるからです。

外資系企業に興味がある人に向けて、実体験をベースにまとめていますので、ぜひ読んでみてください。

 

外資で働いてみた素直な感想

上記のとおり、私は2019年7月から外資系企業に転職しました。

それまでの経歴は、ENEOS→不動産ベンチャー→リクルートなので、初外資。

以下にて、外資に勤めて感じたことをパパっと列挙してみました。

 

・明るく前向きな人材が多い。
・20~30代が中心で、40代はほぼいない。
・ルールは最低限、個人の裁量が大きい。
・ミーティングでの発言量が多い。
・横文字がめちゃくちゃ多い。
・働く場所や時間の自由度が高い。
・仕事のスピードや情報の流れが速い。

これが私が感じた感想です。

特に印象強かったのは赤文字の3つで、外資ならではだと思いました。

 

外資で働く3つのメリット

では、外資で働くことで得られるメリットとはいったいなんでしょうか。

実際に働いてみた経験上、以下3つがメリットだと感じたのでご紹介します。

 

思考の柔軟性が身につく

変な常識やルールに縛られない、柔軟な思考が身につきます。

この理由は、社長が外国人であるという点が大きな影響を与えるからです。

 

社長が外人だとどうなるの?

 

外国人社長は、感情ではなく物事を論理的に経営判断する傾向が強いです。

その影響から、従業員の私たちにも思考に柔軟性が生まれるようになるのです。

内資の企業だとトップが日本人なので、思考が偏りがちになりがちなんですよね。

 

成果報酬型により給与大幅アップ

私が営業マンとして転職したのも大きな理由ですが、頑張った分だけ給与アップします。

完全固定給の世界からの転身だったので、実績に応じた給与アップはモチベアップ。

自分に自信がある人なら、確実に外資でバリバリ頑張って稼ぐ方が良いですね。

 

結果出せないと逆にヤバいよね?

 

結論から言うと、心配しなくて大丈夫です。

外資は「適材適所」を強く意識しているので、セールス以外への異動もあります。

もちろん本人が希望すればセールスに残ることは可能、フィードバックも充実。

 

外資への誤ったイメージとして「結果出せなきゃクビ」があると思います。

今のご時世、会社側も簡単にクビにできるわけないのでご安心ください。

 

優秀な人材と一緒に働き成長できる

個人的に最も大きなメリットだと思うのが、この部分です。

外資の同僚は優秀であり、かつ成長意欲の高い人が多いので刺激的です。

人の成長は環境で決まるため、毎日一緒に仕事することで大きく成長できます

 

ちゃんとついていけるかな。。

 

こんな不安を抱く人も多いかと思いますが、杞憂にすぎません。

私も入社前は心配していたのですが、いざ入ってみると自分と大差なかったです。

 

中学や高校でも、部活に入部する前は先輩たちがすごい人に見えますよね。

でも、入部して努力を重ねれば何とかなるものだし、環境に馴染めるものです。

 

以上3つが、外資で働くことのメリットでした。

 

外資で働く3つのデメリット

メリットがあれば、もちろんデメリットも存在します。

外資で働いてみて感じたデメリットを3つご紹介したいと思います。

 

人事評価が低いと超辛い

外資は実力主義の色が強いため、他者からの評価が低いと内資より辛くなります。

具体的には、評価の差が給与や役職に大きく反映されてしまいます。

 

上記のとおり、無下に首を切られることはないのですが、働きづらくなるのは確か。

内資のように身分が安泰ではないので、より結果を残すこと不可欠です。

 

長期雇用に向かない

内資との大きな違いで言えば、ハードワークであることです。

結果主義であるがゆえに、日々の仕事量やプレッシャーは強いと言えます。

なので、定年退職まで勤め上げるのを前提に転職するのはおすすめできません。

 

残業時間ヤバそうなんですけど。。

 

それは間違い、残業時間は内資とさほど変わりません

むしろ、時間内に仕事を終わらせる能力を求められるので、残業は好まれません。

日中のハードワークについていく自信がない人には、外資はおすすめできません。

 

専門性や強みがないと厳しい

外資で生きていくには、専門性もしくは強みがないとキツイなと感じています。

なぜなら、これらがないと社内で上司から必要とされにくいからです。

 

専門性とは、業界知識・データ分析能力・マーケティング経験などです。

要するに、他の人が持ち合わせていない能力が専門性に当たります。

 

自分、専門性ないんすけど。。

 

専門性がなくても、あなたの強みがあれば大丈夫です。

例えば私自身も、転職先の業界知識や専門スキルはない状態でスタートしました。

私の強みは「社内営業」なので、1ヵ月で大勢の同僚と仲良くなることに成功。

結果的に私への仕事のお願いが増え、たくさんの実績を上げることができたのです。

 

あなたに専門性がなくても、強みを生かせば外資でも十分に活躍は可能なのです。

 

外資への転職時におすすめのエージェント3選

 

外資への転職はどこのエージェントが良いの?

 

実際に転職活動をするとき、気をつけないといけないのがエージェント選び。

自分の将来のことをきちんと考え、転職先を提案してくれる会社でなきゃダメです。

私がおすすめしている転職エージェントは、以下3つですので参考にしてください。

 

doda

dodaの体験談

 

私が外資への転職時に実際に利用したエージェントです。

紹介企業数・担当者の質・スピード感・信頼性などすべて高得点でした。

dodaを押さえておけばまず間違いないと思いますので、ここはマストです。

 

【体験談】dodaの転職面談の流れと内容は?5段階評価してみた。

 

リクルートエージェント

リクルートエージェントHP

 

dodaと並行して利用していたのが、リクルートエージェントです。

転職エージェントNo.1なので、すべての分野でトップレベルでした。

dodaと二大巨塔のエージェントなので、同時並行で活用することをおすすめします。

 

リクルートエージェントで転職面談してみたら、評価オールAで最強だった

 

マイナビジョブ20’s

マイナビのバナー

 

20代の方なら、このマイナビジョブ20’sを絶対活用すべし。

なぜなら、掲載されている求人のすべてが20代限定なので、優良求人が豊富です。

外資やベンチャーを中心に紹介されているので、ぜひチェックしてみましょう。

 

 

まとめ

以上、外資に転職して感じた内容をまとめてみましたが、いかがでしたか。

外資への転職に興味を持っている人に、少しでもお力になればと思っています。

 

では最後に、もう一度おさらいをしておきましょう。

 

外資で働く3つのメリット
①柔軟な思考が身につく
②成果報酬型による給与大幅アップ
③優秀な人材と共に成長できる

外資で働く3つデメリット
①人事評価が低いと超辛い
②長期雇用に向かない
③専門性や強みがないと厳しい

外資への挑戦は、不安が強くてなかなか一歩踏み出せないものですよね。

でも人生は一度きり、挑戦してダメでも別の道を歩めばよいと私は思っています。

できるできないの悩みは不毛なので、一度挑戦してみることをおすすめします。

悩み相談などありましたら、お気軽にお問い合わせください!

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