大企業からベンチャーへの転職成功者が語る!3つの不安を経験則で答えてみた

ベンチャーへの転職不安 転職ノウハウ
jobchange-venture-anxiety
もーりー
もーりー

石油業界人事部出身、現在はメガベンチャー営業マンもーりーです。

・大企業を捨てて退職するのが不安だ。

・ベンチャーの職場環境は大丈夫?

・将来のキャリアへの影響が気になる。

 

こんな悩みや不安を抱える人に向けた記事になっています。

この記事を読めば、大企業からベンチャーに転職する時の不安を払拭することができます

なぜなら、私自身28歳で大企業を辞め、ベンチャーに転職して成功を収めることができたからです。

以下の記事で、私の経験談とベンチャー転職のノウハウをお伝えしますので、じっくり読み込んでください。

 

大企業からベンチャーへの転職はあり?なし?

先ほどお伝えしたとおり、私は28歳で大企業を辞め、ベンチャーに転身しました。

その経験を踏まえて、ぶっちゃけ大企業からベンチャーへの転職はありかなしか。

結論からいえば「あり」ですが、ただ安定志向の人はおすすめしないです。

 

経験談になりますが、私は大企業を辞めたことをこれまで一度も後悔したことがありません。

むしろ、あの時大企業を辞めていなければと考えただけでゾッとします笑。

 

ただ、私自身は新しいフィールドでの挑戦が好きで、求めていたから成功したと思っています。

なので、毎日淡々と同じことを繰り返すのが得意な人は、ベンチャーは不向きだと言えます。

 

とはいえ、大企業捨てるの不安。。

 

こんな漠然と不安を抱えている人もいらっしゃると思います。

そんな人に向けて、不安の正体と考え方を解説していきます。

 

大企業からベンチャーへの転職の3つの不安

大企業を辞めること、ベンチャーに挑戦すること、どちらも不安は大きいと思います。

ではいったい、何に対して不安を感じているのかを紐解いていきましょう。

 

年収が下がってしまう

やりたいこと優先でベンチャーに行きたいけど、年収下がるのって不安ですよね。

大企業なら年々少しずつ年収も上がりますが、ベンチャーには明確な給与システムがないのが普通。

 

この答えとしては、一時的に年収は下がるけど努力次第でV字回復は可能です。

ここで私の歩んできた年収推移を簡単にご紹介しておきます。

 

仕事の年収グラフ

 

上記のとおり、28歳から30歳にかけて一時的に年収は下がりましたが、そこからV字回復。

どうやって収入を上げたのかは、以下の3つとなります。

 

役職手当をもらった
インセンティブを獲得した
ブロガーとして副業をスタートした

 

役職手当をもらった

不動産ベンチャーの会社で、店舗の店長として就任したことで手当が支給。

営業成績や仕事に取り組む姿勢などが評価されたものでした。

 

インセンティブを獲得した

店長兼営業マンで働いており、営業マンとして成績を残しインセンティブを獲得しました。

 

ブロガーとして副業をスタートした

大企業では禁止されていた副業が認められていたため、ブログをスタートしました。

プライベートの時間を使って記事を作成し、コツコツ収入を上げていきました。

 

大企業では獲得できない報酬を得ることができ、結果的に収入を戻すことに成功しました。

今後も自力で収入を上げていけるので、ベンチャーの魅力の1つだと思っています。

 

年収は一時的に下がるが、努力次第でV字回復は可能である。

労働環境が悪化する

大企業の整った労働条件から、大きく悪化してしまうことを考えてしまいますよね。

結論から言えば、仕事量は一気に増えるものの充実感が増すので苦にならないです。

 

実際に私がベンチャーに転職した際、起こった労働環境の変化を紹介しておきましょう。

 

残業時間が増えた
仕事の範囲が広がった
責任と裁量が大きくなった
家賃補助が減った
仕事のやり方が指示型から自主型へ

 

このとおり、労働環境はガラッと変わり、仕事面での自分の負荷は大きくなりました。

ただ、これを覚悟の上でベンチャーへ転職しましたし、充実感から負担とは思いませんでした。

新しいことに挑戦する経験を求めての転職だったので、自己成長できて幸福度も上がりました。

 

労働環境は厳しくなるが、充実感が上回るので負担に感じない。

将来的なキャリアが気になる

大企業のブランドを捨てると、キャリア形成に影響があるのではと気になりますよね。

結論を言うと、転職理由が明確であればキャリア形成は十分可能です。

 

でも、大企業手放すのは不安だな。。

 

こんな思いに駆られることも、あることは分かります。

ただ厳しいことを言えば、大企業を過大評価しすぎであると言えます。

転職市場では、企業の名前ではなくあなたの実績や経験を見られることを知っておきましょう。

 

ちなみに、キャリアアップの象徴的な方でいえばmotoさんが有名です。

 

motoさんのツイッター

 

彼は短大卒業後、年収240万円のホームセンターに入社し、4回の転職で年収1,000万円まで伸ばしている32歳です。

さらに転職アンテナという転職ブログを運営されていて、副業収入もすでに4,000万円。

どんな会社からスタートしてもキャリアは作れることを証明されている方なので、要チェックです!

 

motoさんのtwitterアカウント

 

大企業を辞めてもキャリアは作れる。motoさんを見て勉強せよ。

 

以上のとおり、大企業からベンチャーへ行く際の3つの不安と答えを書きました。

基本的には全て取り越し苦労になるものばかりなので、気にせず転職すると良いと思います。

 

転職時におすすめのエージェント2選

それでは、実際に転職する時にはどこのエージェントを利用すれば良いでしょうか。

大企業社員の人におすすめなのは、以下の2つのエージェントです。

 

リクルートエージェント
doda

 

なぜこの2つなのかと言えば、実際に私が使って一番良かったからです。

サービスの質や求人数など、全ての面でAランクの会社なのでかなり役に立ちます。

 

リクルートエージェント

リクルートエージェントHP

日本最大の転職エージェントであり、求人数も質もトップであると言えます。

担当者の対応やサービスが良いことに加え、応募方法や面接日程の調整などサイトも使いやすかったです。

リクルートエージェントは確実に抑えておきたいエージェントですね。

 

詳しいサービス体験談は、以下の記事を読んでください。

 

リクルートエージェントの転職面談は評価オールAだった

 

今すぐ登録したい方はこちら⬇︎

 

パーソルキャリア(doda)

dodaの体験談

 

dodaは業界2位の大手エージェントで、旧インテリジェンスという名前の会社でした。

この会社は「顧客満足」という理念に掲げているので、すごく親切に相談に乗ってくれます。

面談担当と企業担当が分かれているので少し手間はかかりますが、求人の質は高いです。

 

詳しいサービス体験談は、以下の記事にまとめているので読んでみてください。

 

dodaの転職面談の流れと内容を5段階で評価してみた

 

いますぐ登録したい方はこちら⬇︎

まとめ

上記の内容を理解いただければ、大企業からベンチャーへの転職の不安を払拭し、転職に一歩踏み出すことができるでしょう。

私自身の体験談からも、ベンチャーへの転職は素晴らしいと言い切ることができます。

 

では最後に、もう一度おさらいしておきましょう。

 

大企業からベンチャー転職時の3つの不安
①年収が下がる:一時的に下がるが、努力次第でV字回復は可能である。
②労働環境が悪化する:厳しくはなるが、充実感が上回るので負担に感じない。
③将来のキャリア:大企業を辞めてもキャリアは作れる。motoさんを勉強せよ。転職時におすすめのエージェント2選
①リクルートエージェント
②doda
大企業では物足りない、もっと挑戦できる環境が欲しいと考えている方。

私の経験上、動かずに後悔するくらいなら、少々不安や恐怖があっても行動した方が絶対良いです。

就活で成功して手に入れた大企業のブランドですが、捨てた先には大きなリターンが待っています。

この記事が、あなたの転職の勇気や後押しになれば嬉しいなと思っています。

コメント