就活全落ちでも大丈夫!ゼロから内定獲得するための3つの対策を伝授!

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もーりー
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石油業界人事部出身、現在はメガベンチャー営業マンのもーりーです。

・就活落選続き、、理由はなに?

・これからの対策を知りたい。

・ちゃんと内定獲得する方法は?

 

就活で落選が続いていて悩んでいる人に向けた記事になっています。

この記事を読めば、就活で落選続きでもしっかりと内定獲得できる方法を知ることができます

なぜなら、私も就活で落選続きだったものの、最終的に大手4社から内定獲得できたからです。

以下にて、就活全落ちしちゃう人に有益な情報をまとめていますので、じっくり読み込んでください。

 

就活の成功確率は10%未満である事実

先日、就活のセミナーに参加させていただいたのですが、こんなデータを発表されていました。

 

セミナーメモ
1社内定獲得のために必要なエントリー数は、平均12社である。

 

へえ〜と思って流しそうになったんですけど、これって結構すごいデータじゃないですか。

言い方を変えれば、12社受けて11社落ちるのが平均的だということですよね。

 

選考落選続き、、5社連続で落ちた、、

 

こんな悩みを抱えて、就活が前に進まない人が多いのですが、実はデータどおりなんですよ。

世の中のデータを知らないと、無駄にメンタルやられて損しちゃうので気をつけましょう。

 

就活全落ちの原因はなにか?

 

とはいえ、どうして全落ちするのかわからない。

 

受けど落ちる負のループを断ち切りたいけど、なぜ落ちるかわからない。

そんな人は、まず自分が落ちる理由をきちんと理解するところからスタートすべきです。

ここでは、4つの原因について解説しますので、どれに当てはまるかチェックしてください。

 

1.エントリー数が少ない

2.エントリーが大企業中心

3.就活面接対策の準備不足

4.改善作業が足りていない

 

エントリー数が少ない

そもそも、エントリー数不足による全落ちはよくあることです。

なぜエントリー数が少なくなるのか、ざっとこういった要因であることが多いです。

 

エントリー不足の要因
・平均30社エントリーが相場だと知らない
・好きな仕事にこだわりすぎる
・ブランド志向が強すぎる
・志望業界を絞りすぎ

 

意外と多いのが、一番上の「平均30社エントリー」を知らないケースです。

就活生の平均エントリー数を知らず、10社しかエントリーしていない人はとても多い。

自己分析から業界や職種を絞ることは大事ですが、エントリー数は30社は確保すべきなのです。

 

エントリーが大企業中心である

エントリーが大企業に偏っているため、全て落選してしまうパターンです。

なぜ大企業だと落選しやすいのかといえば、単純に競争率が激しいからです。

 

売り手市場でも厳しいの??

 

売り手市場の意味をきちんと理解した方が良いのですが、大企業に売り手市場はありません

その理由は、以下の表をみれば一目瞭然です。

企業のデータ

日本全体でみると、大企業は1万社、中小企業は380万社あるというデータです。

結論をいえば、中小全体で売り手市場なため、日本全体も売り手市場と言われているだけ

ただし、ごく少数の大企業は相変わらず競争率が高く、就職のハードルは高いのです。

決して「売り手市場」という言葉を鵜呑みにしないようにしてくださいね。

 

就活面接対策の準備不足

面接に臨む前の準備がしっかりできていない、というケースです。

自己分析・ガクチカ・企業研究・志望動機などの準備や面接の練習量が足りないというもの。

 

なぜ就活で準備が大切かといえば、相対評価で判断されるからです。

 

わかりづらいけど、どういうこと?

 

例えば、80名採用の企業において、500名の就活生が面接を行ったとしましょう。

この場合、誰が内定を獲得できるかといえば、単純に上位80位以内に入った人です。

つまり、あなたを○か×で判断するのではなく、周りとの比較を通して判断するわけです。

 

したがって、事前準備を周りのライバルよりすればするほど、内定獲得しやすくなるのです。

もし今選考で落ち続けているなら、自己分析から面接までの準備と面接練習を徹底的にやることをおすすめします。

 

改善作業が足りていない

選考で落選した原因をきちんと振り返り、次に生かしていく行動が少ないパターンです。

学校でいう「復習」ができていないために、レベルアップしていないことが原因になっています。

 

改善したいけど、何が悪いか分かりません。。

 

改善できていない最大の原因はこれじゃないでしょうか。

学校の問題なら「答え」があるのですが、就活には答えがないので復習が難しいのです。

 

この解決策は下記でご紹介しますが、1社ごとに振り返って改善すれば自ずと選考は通過できるようになります。

 

全落ちから内定獲得する3つの方法

では、就活で全落ちしてしまった状態から内定獲得はできるのでしょうか。

結論から言えば、以下3つどれかを選択して行動すれば絶対に内定は獲得できます。

 

早速ですが、内定獲得のための3つの方法を解説していきます。

 

1.エントリー数をとにかく増やす

2.中小ベンチャーを積極的に狙う

3.就活サービスを有効活用する

 

エントリー数をとにかく増やす

現時点でエントリーゼロだったとしても、最速で結果を出せる方法がこれです。

その理由は、エントリー数を増やすことで以下の効果が発揮できるからです。

 

単純に選考の母数を増やせる
持ち駒が増えることで精神が安定する
数をこなせると面接が上達し実力発揮できる
いろんな企業を知ることで自分の適性がわかる

 

最初にお伝えしたとおり、1社内定獲得するためのエントリー数は平均で12社です。

単純な話、12社以上、できる限りたくさんエントリーすればするほど内定獲得率が上がります。

エントリー数に上限はないわけですから、気になる企業を片っ端からエントリーすればいいのです。

 

中小ベンチャーを積極的に狙う

有名企業や大企業を狙うのではなく、中小やベンチャーを狙うのが2つ目の対策です。

理由は先ほどお伝えしたとおり、大企業より中小やベンチャーの方が圧倒的に売り手市場だからです。

 

また、私の経験からいうと、大企業よりも中小ベンチャーの方が仕事は面白いです。

自分で考えながら、裁量を持って仕事ができるケースが多いので、大きく成長もできますよ。

 

中小ベンチャーで全滅したんだけど、、

 

その場合は、業界や職種をガラッと変えてみることをおすすめします。

なぜなら、中小やベンチャーは採用のポジションが明確なので、適性がはっきり別れるからです。

 

大企業なら「総合職」という何でも屋さん を求めるケースが多い。

一方で、中小やベンチャーは明確な人物像を打ち出していることがほとんど。

中小やベンチャーで落選が続く人は、その人物像にミスマッチが起こっている可能性があるので、もう一度見直すといいですよ。

 

就活サービスを有効活用する

私が一番おすすめなのが、就活サービスを有効活用するというものです。

なぜ就活サービスが良いかと言えば、就活のプロや先輩方がアドバイスをくれるからです。

 

どこのサービスがいいの?

 

就活で全落ちしちゃった方に一番おすすめなのは、キャリアチケットです。

 

レバレジーズ株式会社

 

これは、レバレジーズという会社が運営している就活支援サービスです。

キャリアチケット がなぜおすすめなのかと言えば、以下のとおりとなります。

 

就活のプロが自己分析から面接対策まで個別指導してくれる
キャリアチケットラボという無料セミナーに参加できる
あなたの適性に合う企業を紹介してくれる
担当者がほぼ20代なので親近感を持てる

 

就活全般において、ゼロから徹底フォローしてくれるのがキャリアチケットの良いところ。

詳しくは、下記の記事で全てまとめていますので、ぜひじっくり読み込んでくださいね。

 

キャリアチケットのサービス内容と評判

 

いますぐ登録したい方はこちら⬇︎

 

まとめ

就活全落ちしたとしても、この記事を読んで実践してもらえれば、ゼロから確実に内定を獲得することができます

では最後に、今一度おさらいしておきましょう。

 

まとめ
就活全落ちの4つの原因
①エントリー数不足
②エントリーが大企業中心
③就活面接対策の準備不足
④改善作業が不足

内定獲得の3つの方法
①エントリー数を増やす
②中小ベンチャーを積極的に狙う
③就活サービスを有効活用する

 

私のお伝えしたとおり対策を打てば、確実に内定に近づくでしょう。

自分の行きたい会社に就職するためにも、頑張って就活を成功させましょう!

 

なお、私がおすすめしている就活サービスをまとめた記事もあるので、読んでおいてくださいね。

 

2020年新卒向けの就活サービスおすすめ5選

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