大企業志望の就活生必見!ES通過のために絶対押さえるべき5つのポイント!

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どうも。もーりーです。大企業就職に向けて就職活動をしていて、最初の難関になるのがES作成ではないでしょうか。

そもそも書き方が分からないし、論理構成難しいし、どこを重視されているのか不明だし、分からないことだらけ。

そんな就活生の方に、今回は大企業のES選考を通過するために必要なことをまとめておきたいと思います。

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大企業のES通過のための5つポイント

 

早速ですが、大企業のES選考で通過するために、何を意識すべきかを書いていきます。

ここでは、誰でもできる5つのポイントをご紹介したいと思います。

 

締め切り3日前より前に提出せよ

 

大企業のES

 

こちらは、大企業に届くESの提出状況を図にしたものです。

結論からいえば、提出期限3日前から大量に提出されるので、その前に出せということです。

そうすることで、大量のESに埋もれる前に読んでもらえるので、通過率アップが臨めます。

 

人気の大企業の場合、最終のES提出数が1万通くらいまでに膨れ上がります。

超大人気企業だったら3万通くらいまでいくので、自分のESがその他大勢に埋もれちゃいます。

そうなると、せっかく頑張って書いたESもちゃんと読み込まれず、数分で処理されちゃうのです。

 

私も実際、大企業の人事部員としてES選考に携わっていましたが、早期提出者は印象が良いです。

その理由は、以下の3つのポイントです。

 

①記憶に残りやすい

ライバルがまだ提出していない時期に読まれるので、名前を覚えてもらいやすいです。

そうすると、面接の時点ですでに好印象の状態からスタートできてお得です。

 

②期限を守る意識の強さ

社会人は学生と比べて、期限に対する意識が全く違うので、早期提出は印象が良い。

 

③志望度の高さが伝わる

他の企業よりも志望度が高いことが、行動から伝わるパターン。印象良し。

 

提出期限よりできるだけ早く提出するだけで、他の就活生と差をつけることができます。

ぜひ意識してくださいね。

 

絶対最初に結論を簡潔に書く

 

ESを作成する際、必ず結論を最初に簡潔に書くようにしてください

大企業の場合、論理構成にとても厳しい会社が多いので特に気をつけてください。

 

もーりー
もーりー

了解了解!基本的なところですね!

 

就活のES作成では、結論から書くのは鉄則だと言われていますよね。

しかしながら、ほとんどの人がこれを守れていないのが現状なのです。

 

少し例を出してみましょう。

 

設問:自己PRを書いてください。

ダメな文章編

私は中学から現在まで○○部に所属しており、そこで「最後まで諦めない精神力」を身につけました。

 

これ、ありがちな文章なんですけど、ダメなの分かりますかね。

聞かれてるのは「自己PR」なので、結論は「自己PR」なのです。

ここで言うと、あなたがどこの部活に所属しているかはPRに関係ないので、書いてはダメ。

冒頭に「最後まで諦めない精神力」を持ってくるのが正解なのです。

 

正解の文章編

私の強みは「最後まで諦めない精神力」です。私自身、中学から現在まで○○部に所属しており、その中で・・・

 

これは正解の文章です。

一番最初に自己PRを書いていて、短文で簡潔に終えています。

理由や背景は次の文章で書けばよくて、全体的にジャープさが出て読みやすくなります。

 

これは「取り組み内容」や「志望動機」の設問でも一緒です。

聞かれたことの結論を、一番最初に簡潔に書くことは大企業ESの鉄則なのです。

 

オリジナリティのある文章にすること

 

もーりー
もーりー

自分、いくら自己分析しても特別な経験がないんです。。

 

こういう悩みを持った就活生が多いんですけど、視点が間違っているので正しておきます。

ESで書くべきオリジナリティのある内容とは、具体的かつ深く分析された内容のことを言います。

 

分かりやすく、例を出してみますね。

 

設問:学生時代に一番頑張って取り組んだ内容

ダメな文章

私は○○サークルで会計係をやっていました。部員がとても多く、部費を毎月きちんと支払ってくれないメンバーが多く苦労しました。そこで、人当たりが良いという強みを生かし、全学年のメンバーとより密にコミュニケーションを取ることで、部費の回収率を2倍に上げました。

 

一見、読みやすいし良い内容に見えますが、はっきり言って落選濃厚です笑。

なぜなら、みんな書きそうな内容であり、ストーリーに深みがないからです。

自己分析不足と言わざるをえない内容なので、面接で会いたいとは思いません。

 

良い文章

私は○○サークルの会計係として、部費の回収率アップに取り組みました。当初、部員100名のうち毎月平均20名しか部費を支払わない状況だったので、部員に理由を聞いたところ、月5000円が負担になっていることが判明。そこで、4000円に下げるよう部長に進言し実行したところ、回収率2倍になり、結果的に部費が増えました。この取り組みによって必要な備品も全て賄えるようになり、部員がより充実したサークル活動を送れるような環境作りに成功しました。

 

全て架空の話ですけど、即興で作ってみましたがいかがでしょうか。

数字を入れることで具体的になり、文章にシャープさが出て、ストーリーも明確。

 

いいですか、これはダメな文章を具体的かつ深くしただけなのがポイントです。

取り組み内容が一緒でも、深掘りするだけで文章が一気に変えることが可能なのです。

この文章であれば、私なら面接で会ってみたいと思うので選考は通過させるでしょう。

 

誤字脱字は絶対NG

 

大企業が最も目を光らせるのが誤字脱字の部分なので、要注意だと思ってください。

文章の論理構成や「てにをは」も見るので、提出前に入念にチェックしておきましょう。

 

もーりー
もーりー

なんで人事部って、誤字脱字に厳しいの??

 

そう思われる方も多いかと思うのですが、答えは「人事部は社内規程も扱っているから」です。

蛇足になってしまうのですが、少し背景を説明しておきますね。

 

社内規程とは、給与や就業や休暇や異動などをまとめたルールのことです。

何万人もの社員がこれをベースに働くわけですから、規程の文章表現が誤っていたら大問題

それゆえに、人事部は文章表現に対してのこだわりが強く、ESでもその習慣が出ちゃうわけです。

 

こういった背景を知っているだけでも、ESでの誤字脱字がいかに致命的か分かるでしょう。

細かい部分まできちんとこだわって作成するように、集中しましょうね!

 

スキルじゃなく内面勝負

 

大企業が求めている人材は、スキルを持った人間ではなく内面が充実している人です。

ポテンシャルと言い換えた方が分かりやすいですが、その部分をアピールすることが大事です。

 

もーりー
もーりー

ん〜。。。もう少し具体的に教えて!

 

分かりやすく、ベンチャーと大企業の違いをご紹介しましょう。

 

ベンチャーの場合、入社後の勤務地、上司、同僚、業務内容などが全て把握できます。

営業のポジションが空けば、営業スキルが高く、営業志望の就活生を採用しにいきます。

 

一方で大企業の場合、勤務地、上司、同僚、業務内容は事前にほぼ把握できません。

なぜなら、どこに配属されるかわからないからで、面接官も誰をどこに配属なんて決めていません。

なので、どこに配属になっても活躍できる人材を積極採用するので、内面を一番見られます。

 

たまに大企業のESで、「バイト時代に営業成績伸ばしたスキル」をアピールする人がいます。

これ、大企業の特性を分かっていない典型例なんですけど、営業の部署に配属するって誰が言ったの?ってなります笑。

大企業の場合は、忍耐力や精神力などの内面的強みを必ずアピールするよう注意してくださいね

 

大企業向けESの3つの作成方法

 

ここまで、5つの意識すべきポイントをお伝えしてきました。

 

もーりー
もーりー

とはいえ、文章作るの苦手で大変です。。。

 

こう思われる方も多いと思いますし、当然だと思っています。

結論から言うと、大企業向けのESは自分で作るのはNG、社会人の先輩に協力してもらうべきです。

なぜなら、文章力は社会人の方が圧倒的に上であり、短時間でスキルアップが難しいからです。

 

では、誰にESの作成を協力してもらえば良いのでしょうか。

ここでは、私がおすすめのES作成方法を3つご紹介したいと思います。

 

ビズリーチキャンパスで同大学OBOGと会う

 

ビズリーチ

 

ビズリーチ・キャンパスは、自分の大学のOBOGを検索して会いに行けるサービスです。

このサービスがなぜおすすめかというと、以下の3つのポイントがあります。

 

①大企業で働く社員とたくさん会える

ビズリーチ・キャンパスに登録しているOBOGは、ほとんどが大企業で働いている社員です。

大企業志望の人は、大企業の社員にESを見てもらうのが一番なので、超お得です。

 

②選考で有利になる可能性あり

マイナビ社員の方の情報によると、ビズリーチ・キャンパスも選考で活用している企業があるそう。

会って話した時の印象がよければ、選考で有利に働く可能性もあるので、使う価値はありそうです。

 

①同じ大学だから同じ目線で話せる

ES作成の際に、自分の立場を理解して相談に乗ってくれるのは重要なポイントです。

そういう意味では、同じ学歴の先輩からのアドバイスは目線が同じなので的確です。

 

参考記事

ビズリーチキャンパスを人事採用担当がガチ評価。特徴や評判まとめ!

 

ビズリーチ・キャンパスはかなり人気沸騰中ですし、ESの精度を高めるのにかなり活用できます。

会員登録すればすぐに利用できますので、まずは登録してスタートしましょう。

 

 

キャリアチケットで就活のプロに相談する

 

就活のエージェント

キャリアチケットは、就活のプロにESから面接まで全て相談できるサービスです。

このサービスは、歴戦のプロにESを見てもらえるので、質の高い文章が作れるんですよね。

 

キャリアチケットは、2017年6月にスタートして人気急上昇中となっています。

大企業志望の人はもちろん、中小やベンチャー志望の人でも活用できるのも良いところですね。

 

参考記事

就活サービス「キャリアチケット」の内容と評判を徹底調査

 

こちらも無料で登録でき、サービスも全て無料で活用できますので、今すぐ登録しておきましょう。

 

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就活完全攻略マニュアルを活用する

 

こちらは、私のオリジナルのサービスですので、私が直接ES作成のお手伝いをします。

今は期間限定で1ヶ月無料でとことんお付き合いしますので、任せてください。

詳しい内容については、こちらのリンクをご覧になってくださいね!

 

就活完全攻略マニュアル

 

以上、ESを作成する方法3つをご紹介しました。

大企業に提出するESはとても重要なので、ぜひこの記事を見て参考にしてもらえたら嬉しいです!

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