仕事が辛いと感じる20代は必読。30代以降に仕事が楽しくなるコツを伝えたい。

仕事が疲れた人へのアドバイス 働き方
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20代の社会人って、個人的に一番大変だしストレスがかかる時期だと思うんですね。私はまだ30代前半ですけど、20代の前半から中盤までかなり辛かったですし、なんとかそのゾーンから脱出するために色々もがいていたのを覚えています。

遠回りもしましたけど、20代でもがき苦しんだおかげで30代は悩むことがなくなりました。確実に20代でやってきた経験のおかげですし、仕事上でメンタルが落ちることもなくなって、楽しい毎日を送ることができるようになりました。

そんな自分だからこそ、20代で仕事が辛いと感じている皆さんに伝えたいです。

入社6年目で突然退職。転職すると思いきや、まさかのネパール一人旅に出たときの話。

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20代の課題は「内面的な問題の解決」である

 

この記事は、今は仕事が辛いけど、これからもっと良くなりたい!飛躍していきたい!という人に向けた内容ですので、そこだけご了承くださいね。

さて、少し難しそうなテーマになってしまいましたが、とても大事な部分なので許してください。ここからは、自分が20代をどう過ごしてきて、どうやって仕事が辛いゾーンから抜け出してきたのかを、赤裸々に書いていっちゃおうかなと思っています。

私は激動の20代(自由気ままとも言う)を過ごしてきて、ある核心にたどり着くことができました。

それは、20代でやるべきなのは「内面的な問題の解決」だということです。

これさえやることができれば、30代からは確実に楽しい社会人生活を送ることができるということです。

 

これには深い理由があって、仕事が辛いと感じる原因はほとんどが自分の内面的な問題にあると思っているからです。

 

内面的問題が何かと言えば、例えば、

 

・人前に出て話すのは苦手。あがり症だからプレゼンが下手。

・引っ込み思案だから、上司や同僚とのコミュニケーションが取れない。

・飲み会に行きたくないけど、接待には仕事上行かなくてはいけない。

・彼氏や彼女と上手くいっていなくて、仕事にも集中できない。

・両親との関係が悪いため、無意識で心にブレーキをかけてしまう。

・将来やりたいことがなく、夢や目標を見つけられていない。

 

こういった問題です。仕事の知識やスキルではなく、その奥底にある内面的な部分のところですね。この深い部分って、自分でも触れたくないし、解決するのに根気や勇気が必要になってきたりしますが、20代でこれらを解決しておくことが大事だと思っています。

それはなぜかというと、この内面的問題は年を重ねても解決できるものではないからです。つまり、解決しようと思って解決しなければ、一生この問題を抱えながら生きていくことになるのです。仕事を一生懸命頑張っても、転職しても、結婚しても、子供が生まれても、解決はできないのです。

仕事が辛いと感じる根本的原因が内面的問題であるなら、一生仕事が辛いと思いながら生きていかなくてはいけなくなるのです。だから、20代のうちに解決しておいた方がいいということなのです。

 

20代でやっておくべき具体的な活動を列記するよ

 

とは言っても、実際に何をやったらいいのかわからない!っていう人も多いと思います。実際私も何をやればいいのか分からなかったので、結構遠回りしちゃったんですよね。

そこで、私がやってとても効果的だったな〜と思うものをたくさん紹介していこうと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

自己分析(自分史)

 

まず20代のメンバーは全員、自己分析からスタートしてください。ここはマストです。自分の内面の深い部分をしっかり見つめて、自分がどう育ってきて、どういう人格が形成されて、何が得意で何が苦手で、何が好きで何が嫌いで。。。みたいなことを、じーっくりやってください。

自分自身の解決すべきポイントをわかっておかないと、どういう対策をすれば良いか分からないので、必ず自己分析からスタートするようにしてください。生まれてから今までの自己分析を、1冊のノートに書き出してみるのが一番良いと思うので、こちらを参考にやってみてください。

就活で圧倒的勝利できる深い自己分析法を伝授。3ステップで自己アピールは完璧!

※就活と書いていますが、社会人でも通用する自己分析法です。

 

NLP(ビジネス心理学)

 

このNLPは、私もスクールに通って勉強していたビジネス心理学なんですけど、脳の仕組みを理解してビジネスに活用していくというものです。脳の仕組みを理解できれば、人間関係の解決に大きく役立てることができます。

上司・同僚・親族・恋人・パートナーなど、自分と関わる人との関係性を改善することができるので、人間関係で悩むことが多い人はオススメです。私が一番最初に取り組んだのもこのNLPで、人間関係に苦手意識を持っていた自分が一気に変化したのを覚えています。

プレゼンや商談などの大事なシーンで使えるビジネススキルも身につくので、最初の入り口としてはかなり良いんじゃないかと思います。

 

岩波プログラム

 

ここは、トラウマなどの深い悩みを持っている人にオススメできるサービスです。小さな頃にいじめを受けていたとか、両親から虐待を受けていたとか、とあるきっかけであがり症を発症したとか。自己分析やNLPでは解決できないものは、プロの解決してもらったほうがいいのです。

私は極度のあがり症だったので、藁をもすがる思いで岩波先生のプログラムをネットで見つけて申し込みました。結論でいえば、あがり症は完全に消え去りました。ついでに、他の深い悩みも全て解決することができたので、NLPと合わせて一気にメンタルを強化することができました。

一応、ホームページを貼っておきますが、かなり怪しそうな感じです笑。ですが、その技術は世界でも類を見ないレベルでしたので、メチャクチャオススメです。投資金額は大きいですが、リターンも大きいのは間違いないですね。

岩波プログラム

 

海外一人旅

 

私の場合はネパールでしたけど、行き先はどこでもいいと思っています。将来何をしたいのか分からない、自分とは何者なのかが分からないなど、自分が進むべき道を決めきれない人にオススメなのが海外一人旅です。

海外一人旅は、言語・宿泊・食事・観光・移動すべてにおいて新しいチャレンジですから、自分の内面磨きにはもってこいなんですね。これを経験することで、日本国内でもチャレンジ精神を発揮できるようになるので、夢を見つけたり、自分が進みたい道に素直に進めるようになります。

これは私が実際に海外一人旅を経験して感じたことですので、個人差はあると思います。ご了承ください。

初のネパール海外一人旅は、詐欺・高山病・拉致・食中毒で壮絶すぎた件

 

転職

 

新入社員の頃から営業職をやりたいと思っていたのですが、自分の役割や適職をしっかり判断するためには転職をするしかないです。そもそも、人は役割とか使命を持って生まれてくるものですから、20代のうちに自分の使命を見つけることが大事なのです。

自分が行きていくべき道を見つけるためには、転職をしていろんな職業を経験することが一番の近道です。私の場合は、大企業の人事と物流、ベンチャー企業の店長と営業マンを経験して、人に何かを教えるのが得意だということが分かりました。

その感覚を20代のうちに見つけることができれば、30代以降に自分が生きていくべき道を定めることができます。ですから、1つの会社だけで20代を過ごすのではなく、できるだけ多くの会社でお世話になることをオススメします。

20代専門第二新卒の転職ならマイナビジョブ20’s!!

 

ここまで、20代のうちに経験しておくべきことを記させていただきました。実際に自分がやってきたことの中で、これをやれば20代で内面問題を解決できて、30代から最高に楽しい社会人生活が送れるよ!というものです。ぜひ参考にしてもらえれば嬉しいです。

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