【秘伝】メンタル最弱から鋼のメンタルに劇変させた具体的な実践方法

もーりー
もーりー

石油会社出身、外資系MGのもーりーです!

メンタルを強くするのは可能ですか?
メンタルの仕組みを知りたい!
鋼のメンタルになるための方法は?

 

このような疑問や悩みを抱えている人に向けた記事になっています。

この記事を読めば、メンタル弱者から鋼のメンタルになる方法がわかります

私自身、メンタル最弱かつ極度のあがり症だったのですが、今回ご紹介のステップで鋼のメンタルになることができました。

他のサイトやYouTubeにはない情報満載なので、ぜひこの記事を読んで学んでください。

 

鋼のメンタルは誰でも獲得できるか?

 

私自身の経験から考えるに、鋼のメンタルは確実に獲得可能と断言できます。

実際、26歳までメンタル最弱だった自分でも、半年でメンタルが劇的に改善できました

もともと、ネガティブ思考・あがり症・対人恐怖症・自分が嫌い・自信なし・仕事も全くダメでしたが、そんな私でも跡形もなくポジティブ人間になれたので、努力すれば確実に変わります。

 

ただし、誰でもできるとはいっても最低ラインを超えていることが条件です。

 

自殺願望を持っている
自傷行為を行なっている
ひどい鬱で仕事にも行けない

 

このような人は、私のノウハウを実践すると逆効果になるのでNGですので、そっとこのページを閉じてください。

仕事には行けてるけど、しんどい・辛い・辞めたいという方ならOKです。

 

超重要なメンタル形成の仕組み

 

メンタルって、日常的に使われるわりに中身を理解してない人が多いんですよね。

なのでまずは、メンタルがどうやって形成されるのかをここで解説します。

 

①脳には意識と無意識がある
②2種類の無意識を理解せよ
③無意識の成り立ちと作り方

 

脳には意識と無意識がある

すでに知ってるよって方はここは飛ばしてもらっても結構です。

人間の脳には、意識と無意識(顕在意識と潜在意識とも呼ぶ)があります。

 

 

意識

「今日はカレーを食べよう」「筋トレしよう」など、自分で考えて起こす行動は意識に当たります。

人は1日6万回も自分で選択してるそうですが、それでも脳みその3%しか使ってないらしいです。

無意識

一般的にメンタルと呼ばれるのはこの無意識の部分で、自分でコントロールできません。

無意識の力はとても強力で、パワーバランスで言えば「意識<<<<無意識」です。

自分で頑張ってメンタル保とうと意識しても落ち込んでしまうのは、これが理由です。

 

3種類の無意識を理解せよ

無意識には、「機能」「記憶」「習慣」の3種類存在します。

 

機能

「心臓を動かす」「血液を送り込む」「呼吸する」など、体の機能のことです。

意識して心臓を動かしている人はいないはずで、これも無意識に当たります。

当然ですが、この無意識はどうしようもない部分なのでスルーでOKです。

記憶

「HYの366日聞いたら、学生時代に失恋した時の切ない感情が自然と沸き起こる」

みたいに、過去のインパクトの大きな出来事が無意識にインプットされているパターン

「幼少期に噛まれたから犬が怖い」のようなトラウマもこれに当てはまります。

 

ここは重要なポイントで、感情が大きなものほど無意識にインプットされやすいという仕組みを知っておいてください。

習慣

「朝起きたら歯を磨く」のように、習慣化により無意識的にやっていることがこれです。

毎朝「今日は歯を磨こうかな?」っていちいち考えて選択している人はいないですよね。

感情が小さくても、反復によって無意識にインプットされることも知っておいてください。

 

無意識の成り立ちと作り方

3種類の無意識をいったん整理して、無意識の成り立ちを理解しましょう。

 

機能:体の仕組み。先天的なものなのでスルー
記憶:過去のインパクトが大きな出来事
習慣:反復によって無意識化

 

これを見てわかるとおり、人間の無意識は記憶と習慣によって成り立っています

もしあなたのメンタルが弱い場合、過去の嫌な出来事や習慣が無意識にインプットされていることが原因と言えます。

 

具体的には、このようなパターンです。

 

弱いメンタルの作られ方

記憶
小学生の頃、人前で緊張して声が裏返って恥をかいた→あがり症
中学生の頃、仲間外れにされて人が怖くなった→対人恐怖症

習慣
両親が厳しく叱られて育った→ネガティブ思考
人と接することなくマンガやゲームばかりしていた→コミュ障

 

無意識っていうのは、生まれた瞬間は無色透明のまっさらなキャンバスなのです。

そこから家庭環境や人生経験を積むことで、ドンドン色付けされていくわけです。

もしあなたのメンタルが弱いなら、無意識がマイナス色に染まっているということです。

 

ただこれは朗報なのですが、メンタルは後でいくらでも上塗り可能です。

マイナス色が多いキャンバスなら、プラス色で上塗りして書き換えればいいのです。

 

じゃあどうやったらいいのか?

ここの部分については、私の実践方法も含めてこれから解説します。

 

鋼のメンタルを獲得する方法

鋼のメンタルを獲得するには、主に3つのステップがあります。

このステップを間違えると遠回りして時間がかかるので、順番に注意してください。

 

①理想の自分像を描く
②無意識を自己分析する
③プラス思考を植えつける

理想の自分像を描く

これがないと、どれだけメンタル強化したくても継続できません。

きちんと目標を明確に持たずにやると、途中で挫折してしまいます。

鋼のメンタルの獲得は、トレーニングスタートから最低3ヶ月くらいはかかるものなので、毎日ダラダラやっていたら諦めちゃいます。

 

何でもいいので、自分の理想像を紙に書いてイメージしておきましょう。

私が実際にイメージしていたポイントを、参考までに載せておきます。

 

・会議で緊張せずに堂々と発言する
・プレゼンでスティーブ・ジョブズのように話したい
・上司や同僚と仲良く仕事を楽しみたい
・ネガティブ思考や自己嫌悪をなくしたい
・根拠のない自信を持てるようになりたい
・毎日朝からポジティブに過ごしたい

※これらの項目は全部手に入ります

 

無意識を自己分析する

ここが一番大事な作業であり、気合いを入れてやるべきところです。

なぜ自分がメンタルが弱くなったのか、過去の記憶と習慣を分析しましょう。

 

 

分析方法は、自分史を書くのが一番いいです。

自分史の書き方は以下のステップでやってみてください。

 

①ノート1冊とペンを用意
②今までの出来事を1年ごとに書き出す
③②の出来事の中から悪影響を及ぼしているものを深掘り
④③を繰り返す

 

順を追って解説していきます。

 

ノート1冊とペンを用意

自分史はノート丸々1冊分くらい書き出してもらうので、新しいものを用意しましょう

サイズやタイプは何でも良いですが、A4サイズくらいがおすすめです。

 

今までの出来事を1年ごとに書き出す

記憶の限り、物心ついてから現在までに起こった出来事を書き出してください

私の場合3歳〜26歳までの期間で、1年ごとに振り返っていたような気がします。

 

書き出した全ての出来事に対して、エピソードを細かく書いていってください。

特に「喜怒哀楽が大きかったこと」は、丁寧に分析してノートに書きましょう。

目安はノート1冊全部埋まるくらいの量なので、かなり詳細に書いた方がいいですね。

 

悪影響を及ぼしているものを深掘り

ノート1冊書き終えたら、弱いメンタルの原因と思われる出来事をピックアップしてください。

何個でも良いですが、おそらく3つくらいに絞れるんじゃないかと思います。

ピックアップできたら、その出来事を集中的に深掘りして振り返り分析してください。

 

深掘り分析を何度も繰り返す

この4つ目のステップは、かなり重要な作業です

やることは深掘り分析を繰り返すだけですが、目的は無意識の中のマイナス無効化なので効果絶大です。

 

 

なぜ無効化できるのかというと、脳がマイナスの感情を手放すからです。

例えば、お笑いのネタで大爆笑したとしても、10回も同じネタを見たら飽きますよね。

慣れてしまって面白いという感情も湧かなくなると思うのですが、これと同じ原理で過去のマイナス体験を無効化してくれます。

 

ただし、無意識にあるマイナス感情はそう簡単には消えないことも知っておくべきです。

目安として1ヶ月毎日深掘り分析することができれば、徐々に消えていくレベルです。

 

過去の出来事によるマイナス感情を無効化すれば、弱いメンタルはなくなっていきます。

だから非常に重要な作業であり、気合いを入れて取り組んで欲しいのです。

 

プラス思考を植えつける

ここまでくれば、メンタル改善の80%くらいは終わっています

最後の20%は、強力なプラス思考を無意識に植えつけて鋼のメンタルにする作業です。

 

 

この最大の魅力は、自分で好きなように無意識をデザインできることです。

ぶっちゃけこの能力を身につけられれば、無限にメンタル強化できます

 

手順は以下の2ステップです。

 

①瞑想をする
②アファメーション

 

瞑想をする

プラス思考を植えつけるには、瞑想をやるととても効果的です。

なぜなら、瞑想をやることでプラス思考を無意識にインプットしやすくなるからです。

 

 

図解するとこんな感じで、意識と無意識の壁が点線になるイメージです。

意識と無意識の間にはもともと大きな壁があり、これが意識からのインプットを邪魔してしまうんですね。

筋トレやランニングが長く続かないのは、この大きな壁が無意識への侵入を跳ね返して習慣化を妨げてるからです。

 

その壁を小さくして、意識から無意識にアプローチしやすくするのが瞑想です。

脳がリラックスすると壁が小さくなる仕組みで、瞑想すればするほど小さくなります。

 

R大学生

瞑想はどうやればいいですか?

 

正直、やり方はなんでもOKですので、ググって調べて実践してください。

もしわからなければ「ヴィパッサナー瞑想」がいいかなと思います。

 

瞑想は脳の柔軟体操と一緒なので、毎日コツコツやってください。

ちなみに私は、毎日朝2時間と夜3時間やっていて、3ヶ月でメンタルが劇変しました。

 

アファメーション

言葉自体聞いたことある人も多いかもしれませんが、アファメーションでプラス思考の植えつけをやります。

アファメーションを知らない人は、言葉による自己暗示と思ってもらえればOKです。

詳しく知りたい人は、ググったらたくさん記事が出てくるので読んでくださいね。

 

どんな言葉を無意識にインプットするかは自由ですが、最初はシンプルにしましょう。

わからない!っていう人は、私が実際に使っていた言葉でやってください。

 

私は日々、どんどん素晴らしい人生になっています。

 

ポイントは「主語は私」「現在進行形」「ポジティブワード」の3つです。

この3つが入っていればどんな言葉でもOKなので、自作してみてもいいと思います。

 

家の中・徒歩中・電車の中・エレベーター・トイレetc・・

暇があればこの言葉をずっと小声で唱え続けるとよいです。

慣れてきたら、瞑想しながらアファメーションすると効果絶大なので試してくださいね。

 

!注意事項!

メンタルを強くするには、ある程度まとまった時間と体力が必要です。
長時間労働やパワハラ体質の会社で働いていると厳しいので、転職をしましょう。
おすすめの転職エージェントは、以下の記事を参考にしてください。

 

 

まとめ

私が実践してきた鋼のメンタル獲得術を、惜しみなく書いてきました。

これを忠実にやれば、3ヶ月〜半年でメンタルは劇的に変わるので驚きますよ。

最初は効果を実感できないのですが、自分を信じて継続することと努力し続けることを忘れないようにしてください。

 

では最後に、鋼のメンタルを手に入れる方法をおさらいしましょう。

 

超重要なメンタル形成の仕組み
・脳には意識と無意識がある
・3種類の無意識を理解せよ
・無意識の成り立ちと作り方
鋼のメンタルを獲得する方法
・理想の自分像を描く
・無意識を自己分析する
・プラス思考を植えつける

 

メンタルっていうのは、年齢を重ねれば自然と改善されるものではないです

つまり、一番若い今改善するのが、幸せな人生を送るためのベストチョイスだと思っています。

この記事を読んで、ぜひ鋼のメンタルを手に入れるために実践してください!