トップ営業マンを目指すなら海外一人旅に挑戦すべきである3つの理由

営業マンは海外一人旅で成長する
trip-sales-growth

どうも。もーりーです。もっともっとバリバリ仕事して結果を出したい!と思っているサラリーマンって、かなり多いんじゃないでしょうか。私ももっとガツガツ仕事がしたくて、大企業を捨ててベンチャー企業の営業マンに転身しました。

未経験の状態からトップ営業マンになるまで3ヶ月。長いか短いかは置いておくとして、この結果に大きな影響を与えたのが、直前に行ったネパール一人旅でした。海外一人旅って、営業マンとして成功するための要素が詰まっていたんですね。

今回はその関係性について記事にしたいと思います。これを読むことで、トップ営業マンになるための大きなヒントを得られることになるでしょう。

Sponsored Link

海外一人旅とトップ営業マンの3つの関係

 

海外一人旅って、なかなか経験している人少ないと思うんですけど、営業マンで成功したいなら絶対経験すべきだと思っています。私がネパールを旅したのは1ヶ月でしたが、それでも充分営業マンとして成功する要素は吸収できました。

ではなぜ、海外一人旅を経験するとトップ営業マンになれるのか。そこを解説したいなと思います。

 

1.常識を破壊できる

 

20年以上日本で暮らしてきた私たちは、知らない間に常識が染み付いてしまっています。朝起きて会社に行く、朝昼晩で3回食事をする、お箸で食べる、日本語を話す、電車で移動する、仕事終わりに飲みに行くなどなど。これが当たり前ですよね。

しかしこれらの常識が破壊できるのが、海外一人旅の醍醐味。ちなみに先ほど挙げた項目について、ネパールではこんな感じでした。

 

・朝起きて会社に行く → 9割が宿泊施設か物販店だから出社の概念なし
・朝昼晩の3食 → 朝10時と夕方16時頃の2食が基本
・お箸で食べる → 手で食べる
・日本語を話す → ネパール語(ほぼ理解不能)
・電車で移動 → 電車がない。バスで移動
・仕事終わりの飲み会 → 19時で街中消灯、就寝

 

ざっとこんな感じでした。日本の常識なんて、ほぼ通用しない国ネパール。こんな地で1ヶ月も生活していると、日本で染み付いた常識なんて一気に破壊されます。

常識が破壊されると何が良いのか。それは、この世の中に常識なんてないことが肌感覚で学べるからです。自分の当たり前が当たり前ではない、それを知ることはトップ営業マンになるための必須の能力と言えるのです。

なぜ常識が破壊された人はトップ営業マンになりやすいのか。それは、問題解決能力が抜群に高くなるからです。

常識がなくなると、良い意味で自分の思考や行動が正しいと思わなくなるので、人の話やアドバイスを素直に聞けるようになります。そうすると、思考の幅が一気に広がるので、目の前に起こる問題をいとも簡単に解決できちゃうのです。

問題解決力が高くなると、商品が売れない原因も次々に解決できるので、結果的に営業成績も抜群に良くなるという仕組みなのです。

 

2.挑戦心が潜在意識に刷り込まれる

 

周りよりも営業成績を残すために何が必要かといえば、新規開拓です。これは明白なのですが、既存の顧客だけでは周りと差がつくことはありえません。

じゃあ新規開拓すれば良いじゃないかと思うかもしれませんが、そこには挑戦心が必要になります。何事もそうですけど、新しいことをやろうとすると不安や恐怖心に襲われるので、なかなか一歩踏み出して挑戦できないのです。

しかしながら、海外一人旅を経験するとドンドン新規開拓できるようになります。なぜなら、海外一人旅というのは、日常生活そのものが挑戦なので、潜在意識に挑戦心が刷り込まれるからなんです。

海外一人旅は、買い物・食事・移動・観光・宿泊・洗濯・気候など、全てが新しい挑戦の毎日。見ず知らずの人に話しかけ、聞きなれない他言語でコミュニケーション取り、生活することはたやすいことではないのです。

ただし、人間は環境に慣れる生き物でもあるので、そんな挑戦がいつしか日常になってきます。そうなると、挑戦する毎日が当たり前の感覚になり、新しいことに挑戦するハードルがドンドン下がってくるのです。

この期間を経験すれば、日本の会社に新規で営業にいくことくらいなんてことなくなります。その思考で営業マンに挑戦すれば、確実に素晴らしい成績を収められるでしょう。私も新規営業が特に得意だったのですが、それはネパール一人旅のおかげだったと思っています。

 

3.圧倒的なプラスの自信が身につく

 

海外一人旅を経験すると、過酷な環境を乗り越えたという自分がドンドン好きになります。同時に、自分自身への自信も深まるので、やればできるという精神、つまり「根拠のない自信」が確立されるのです。

根拠のない自信ってなぜ生まれるかというと、過去に大きな挑戦をクリアした経験があるからです。こんな大きな困難を乗り越えられたんだから、もうだいたいの困難が来ても大丈夫!っていう感覚が、根拠のない自信とイコールなんですね。

先ほどからお伝えしているとおり、海外一人旅は挑戦の連続です。数知れないピンチに陥りながらもなんとか旅を完遂することで、根拠のない自信が生まれます。その感覚をゲットできれば、だいたいのことはできるという自信を手に入れることができるのです。

 

営業マンをやっていると、会社の方針で高い目標を設定されるケースも多いものです。これに対して愚痴をいう人が8割いるのですが、彼らの愚痴の正体は「未達成への恐怖の声」なのです。

一方残りの2割は、何とかなるだろうと心の中で思いながら戦略を立てる人たち。彼らは不安を感じながらも、何とかすれば達成できるという「根拠のない自信」を持っています。愚痴をいう8割の人たちとは、スタートから思考が違うのです。

残酷な話なのですが、過去の経験によって営業マンの結果はほぼ決まります。海外一人旅という素晴らしい挑戦をした人は、もれなく2割の成功者に入れる確率がとても高くなるので、非常にオススメなのです。

 

合わせて読みたい記事

 

まとめ

 

海外一人旅は、1週間という短期間でもいいので必ず行くべきだと思っています。できれば、20代のうちに、そしてネパールのような少しハードルが高そうな場所を選択するとベターではないでしょうか。

個人的な話になるのですが、私は入社6年目で会社を突然辞めて現金20万円だけ握りしめてネパールに旅立ちました。今思えばかなり無謀な挑戦をしたものですが、この経験は今ものすごく大きな影響を与えているので、価値の高い行動だったなと考えています。

すでに営業マンをされていて実績を伸ばしたい。

これから営業マンになりたいんだけど、成功するか不安だ。

こんな人は、一度海外一人旅に出られてみてはいかがでしょうか。その挑戦が、未来の自分をきっと大きく変化させることでしょう。

 

合わせて読みたい記事

コメント