プロフィール

もーりーのプロフィール

こちらはもーりーの詳細プロフィールです。ブログについての想いやオススメの記事をご紹介しています。

 

生い立ち

 

毛利倫之 -もうりともゆき-

1985年3月20日生まれ。A型。どうぶつ占いは「パワフルなトラ」。

母親が浜田省吾さんの大ファンのため、「毛利省吾」になりそうだったが、思いととどまったそう。

毛利家の末裔だという噂が絶えないが、根拠が全くないため未だに謎。

 

大阪市城東区という普通の住宅街で育つ

 

小学校時代の写真

 

ローカル沿線「京阪電車」の急行すら止まらない、普通の街で生まれ育ちました。

幼少期から超ヤンチャで、毎日朝から晩まで外で遊び、毎日先生と親に怒られていました。

とにかく友達とワイワイ遊ぶのが好きで、もっぱらかくれんぼと鬼ごっこ。

 

小学校1年生の1学期、通知表の成績がオール4だったが、2つ上の兄はほぼオール5。

ここで謎のスイッチが入り、勉強とバスケの文武両道に目覚める。ただ負けず嫌い。

バスケ朝練→授業→習い事7つくらい→帰って阪神タイガース応援→寝る。

これを繰り返していた小学校生活でした。今で言う「リア充」でした。

 

中・高で挫折&人間不信に。暗黒期突入

 

中学時代の写真

 

勉強もスポーツもでき、人気者でお山の大将になっていたもーりー少年は中学へ。

他の小学校から来た、自分よりオモロくてスポーツ万能なヤツに人気を奪われる。

 

「俺、全然あかんやん。全く目立たれへん。どうしよう。。。」

一気に自信を喪失し、自己嫌悪の毎日を繰り返す。人間不信の暗黒期突入。

ここから24歳くらいまでネガティブ人間として、楽しくない毎日を過ごすことに。

 

友達と遊ぶのも面倒になり、部活から直帰し、ダビスタで競走馬育成の毎日。

中学3年生で初めて彼女ができるも、相手に二股の事実が発覚して自然消滅。

ダビスタのように、恋愛関係はうまく育成できないことを知り謎の絶望。

 

ただ勉強だけは負けまいと、中学で常にTOP5に入り、学区トップの進学校へ。

高校入学初日、担任の先生に呼ばれ「あなた、東大狙いなさい」と謎の命令が下る。

どうやら、入学試験の成績が学年TOP5に入っていたらしく、5人には指令を言い渡していたそう。

とにかく、東大はイモっぽいヤツ多いしダサいイメージだったので、行く気ゼロ。

勉強への意欲も失せ、部活のラグビー部も途中でやめ、そのまま既定路線で浪人。

 

この頃、父親の働く会社が倒産して、家計が厳しくなったことを知る。

負けず嫌い精神と正義感は強かったので、鬼勉強して1浪で学費の少ない国立神戸大学へ進学。

やっと楽しいキャンパスライフが来た!ということで、なにかで一旗あげようと意気込み大学進学。

 

体育会ラクロス部でハードな毎日。遊びゼロ。

 

大学時代

 

ネガティブ&人間嫌いのまま大学生になったため、友人も少なめ。

どうしても何かで目立ちたかったので、強くて有名な部活ラクロス部へ入部。

華やかなキャンパスライフは皆無、毎朝7:30から練習して自主練&ミーティングの毎日。

 

「完全に方向性間違えた。それと、団体スポーツは人と会話せなあかんから辛い」

 

負けず嫌いの精神を支えに、関西準優勝とポジションキャプテンを歴任。

精神力はかなり鍛えられたものの、ネガティブ思考と人間不信は払拭できず。

この頃から、自分が暗くて人が嫌いな理由が中学時代にあると気づき始めます。

ただ、どうやったら自分が変われるのか分からず、悶々とした毎日を過ごすことに。

 

就職活動で大成功。大企業に就職するもメンタル崩壊

 

大学院への進学を予定していた私ですが、部活のやりすぎで単位不足のため研究室に入れず。

大学3年生の2月にリクナビに登録して、就活スタートするという暴挙に出る羽目になりました。

結果どうだったかというと、大企業5社から内定をゲット。一番収入高いインフラ系企業に入社。

この頃から、自分は運の良い人間だと思い込み始め、何が起きても自分は大丈夫と思うように。

 

順風満帆に見えたのですが、入社してからネガティブ&人間嫌いの自分が出現。

会社の仕事は組織でやっているため、コミュニケーションが取らないと仕事にならない。

さらに、入った会社が年寄り企業だったため、上司からの命令と圧力が凄まじい。

人と話すことが超億劫になっていた23歳の私は、いきなりプチうつ状態になってダウン。

 

社会人生活1年目からいきなり壁にぶち当たり、危機感MAXの状態で追い込まれる。

「やばい。このままだと仕事で生きていけない。なんとかメンタルを強くしなければ」

こんな思考で頭がいっぱいになり、藁にもすがる思いであるメンタル覚醒教室へ。

 

【転機1】岩波プログラムに40万円投資し、最強のメンタルをゲット

 

メンタル覚醒プログラムっていう、今思えば超怪しい教室に40万円一括投資しました。

岩波さんという、白髪で60歳くらいのおじちゃんが運営していて、脳科学のプロらしい。

そこに通い究極のノウハウを手に入れた私は、半年でネガティブ&人間嫌いを克服しました。

人生の最初の大きな転機となった出来事で、この頃から人生に希望を見出し始めました。

 

仕事がドンドン楽しくなり、周りの目を気にすることもなくなって、順調に成長。

挙句、26歳くらいから大企業の仕事がつまらなくなり、もっと実力を試せる環境を求め始めました。

そう思っていた矢先、2度目の人生の転機が訪れました。

 

【転機2】大学の友人とネットワークビジネス参画

 

大学時代に仲が良かった友人から、数年ぶりにご飯に誘われて会うことに。

ネットワークビジネスあるあるのシチュエーションですが、当時は全く知らず。

ご飯食べていたら「これ知ってるか?」と言われ、ビジネスに誘われびっくり。

基本的には怪しいことには乗っからない性格なのですが、岩波プログラム体験後。

何かにチャレンジしたくて、心機一転トライしてみることに。

 

いわゆる「権利収入」を獲得するために、アフター5は全てビジネスに捧げていました。

インフラ系企業を本業にしている人間が副業するというのは、当時相当珍しかったと思います。

周りの友達や両親の反対を押し切って始めた以上、結果を出すまでは必ずやろうと決意。

 

ネットワークビジネスのおかげで、ビジネスマインドと体力が相当鍛えられました。

大企業への終身雇用を誓っていた23歳から、3年で自分の性格が180度変わっちゃいました

いやむしろ、本来の自分はこうだったなと思い出した感覚。才能開花の予感を感じました。

 

【転機3】ネパールへの1ヶ月の一人旅で人生観が変わる

 

ネパール一人旅

 

新しい挑戦をしたくて、突然会社を辞めて海外一人旅に行こうと決め、ネパールへ出発

1ヶ月後の帰りのチケットと、パスポートと、日本円20万円だけ握りしめて成田空港へ。

 

詐欺・高山病・拉致・食中毒など、九死に一生を得るくらいの体験を1ヶ月で経験。

これも人生の転機になり、海外の楽しさと、新しい挑戦の面白さを肌で感じました。

 

もーりー
もーりー

俺は恵まれた環境で生きている。感謝の気持ちと新しい挑戦をしたい!

 

こんな気持ちが芽生えた、ネパール一人旅でした。

岩波プログラム、ネットワークビジネス、ネパール一人旅を経験した自分は急成長。

怖いものがなくなり、常にポジティブシンキングできる思考も獲得できました。

29歳にして自分の内面的な問題は全て解決、あとは経験値を積むだけだと確信しました。

 

ベンチャー企業で不動産賃貸に挑戦。売上No.1を記録

 

ネパールから帰国後、プー太郎の私が渋谷のHUBで飲んでいると、知り合いの先輩とバッタリ。

 

もーりー
もーりー

先輩!久しぶりですね!今なにやっているんですか??

おお、久しぶり!今、先輩の会社で不動産賃貸の部長やってるんだよ。ネパールどうだった??

もーりー
もーりー

いや〜最高でしたよ。死にかけましたけど、濃い経験ができました!ちなみに今俺プーなんですけど、仕事ないですかね??

ちょうど良かった!営業マン探してたから、手伝ってくれよ!

 

こんな感じで、トントン拍子で話が進んでベンチャー企業への転職成立。

全く知らない不動産賃貸の業界で、しかも厳しくて有名なノルマ型営業にチャレンジ。

入社直後はいろいろ苦労したんですが、6ヶ月連続で営業売上No.1を記録しました。

 

23歳のプチうつ状態だった自分からは、考えられないほどの大転身っぷりに自ら驚き。

人生って本当に変えられるんだな」ということを、身をもって実感できた20代でした。

営業マンとして、そして店長としての実績は別記事でまとめているので、ご覧ください。

 

やまもとりゅうけんさんとの出会い、ブロガー転身

 

出会いというよりも、勝手に見つけた!という感じでしたね。

営業マンと店長業務もひと通りやったので、次にステップアップしたいなと思っていた矢先でした。

YouTubeでたまたま動画を見ていたら、自分と同じ大学出身でブロガーとして大成功していることを知って興味津々。

そこから、ブロガーに転身することを決めました。

(👆いまここ)

 

20代前半までは、本当にパッとしない人生だったと思います。

さまざまな人生の転機を経験し、新しい挑戦を繰り返すことで超面白い人生になっています。

 

「このままつまらない人生を送るのはゴメンだ」

「もっと自己成長したいし、面白い仕事をやりたい」

 

こんな思いを抱いている20代のみなさんに向けて、ブログで情報発信していきます。

自分が大変化したのだから、誰でも人生は大きく変えることができると確信しています。