中日浅尾や金足農吉田の登板過多騒動。マスコミが炎上商法に手を染める原因とは。

マスコミの炎上商法に注意 経済
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中日ドラゴンズの浅尾拓也選手が、8月16日に今シーズン一軍初登板を果たして話題になりました。しかしながら、かつての150km台の速球は影を潜め、ストレートも130km台に止まりました。変化球主体のピッチングに違和感を感じた人も多いんじゃないでしょうか。

故障してしまった浅尾選手のことについて、ソフトバンクのサファテ選手が「連投や回またぎをさせた落合監督のせいで故障した」と批判したとして、問題になっているようです。

このニュースを見て、私自身が感じたことをお伝えしたいと思います。

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中日浅尾、金足農吉田の登板過多騒動。マスコミの責任は重大だ。

 

そもそも、なぜそんなに騒動になっているのでしょう。

確かにサファテ選手は8月16日、ツイッターで過去の浅尾選手の起用法を批判していたようです。連投と回またぎをやったことで故障に繋がった、とツイートを投稿していました。

 

しかし、それがどうしたのだろう。

それほど、みんなが大騒ぎする内容なのか??と、単純に思う。

 

個人の意見だし、すでに退任された監督だし、別にいいじゃないかと思うのです。

実際、今日のニュース記事の中で浅尾選手へのインタビュー記事が載っていましたが、内容はこんな感じでした。

落合政権時代の登板過多を批判する過激な部分もあり、バーネット(元ヤクルト)ら同調する選手もいる

浅尾:それに関しては僕はそういうふうには思ってなくて、別に人がどう思おうが、自分もああそうだなとは思わない。こうやって使ってもらっていたことを、今があるのはそのおかげというのもあるので。別に後悔とかそういうものは何もないです。

――右肩の故障で苦しんできたが、あれだけ投げてきたからこそ今の自分があると納得しているのか

浅尾:あれだけ投げてきたからというか、試合数イコール疲れじゃないと思うので。(ブルペンで肩を)つくる回数だったり、試合に行かないけど、試合展開によっては、いっぱい試合に行った方が楽なときもある。何回も何回もつくらないといけなくて結局、試合に行かないこともあるので。1回目つくって2回目でポンッと行かしてくれることで3回目、4回目はなくなるわけで。1イニング限定というときの方が多かったし、そういう面で僕の中では落合さんは気を使ってくれてたんじゃないかなと思う。

――むしろ落合監督の配慮がありがたかったと

浅尾:やっぱり自分を信じて使ってくれる気持ちに応えたいという気持ちが強かった。連投といってもそんなにむちゃくちゃだったとか、自分の中ではたいして連投したという感じはなかったですね。確かにそれがイニングまたぎとかになるときついんですけど、結局、毎日、肩をつくるのは一緒ですし、試合に行っちゃった方が楽なときも多かったので。これがチームによってはやり方が違うとは思うけど、別に試合数がそんなに気になったことはない。

 

当の本人である浅尾選手はといえば、むしろ使ってくれた落合監督に感謝しているではないか。

もう一度言いますが、じゃあなんでこんなに騒いでいるんだろう?

 

みなさんもうお気づきだと思いますけど、これ全部大手マスコミの仕業ですよ。

 

そういえば、先日も登板過多が問題になった金足農業の吉田輝星選手もそうです。

地方大会から甲子園決勝までほぼ一人で投げ抜き、甲子園では878球を投げたわけですが、これに対して高校生の登板過多の問題が再燃しています。

確かに将来のある高校生ですから、議論は必要なところかもしれませんが。

しかし、登板過多によって選手の故障率が飛躍的にアップするなど、裏取りはしているんでしょうか。

張本人である金足農の吉田選手は、今回の連投に納得していないんでしょうか。

 

またしても、球数問題で勝手に警笛を鳴らしたのは大手マスコミでした。

 

近年のマスコミの偏向報道は酷さを増してきていて、ネガティブな話題ばかり報道する「炎上商法」に手を染めているように見えます。政治的な話題でいえば「森友問題」「加計学園問題」など、誤報に近い情報を平気で報じていましたけど、あんなの世間は許してはいけないと思うんですよね。

日本国内を暗い雰囲気にしているのはマスコミであることに、日本国民はそろそろ気づくべきだと思うのです。浅尾選手しかり、吉田選手しかり、本人から裏取りもしていないような不確かな情報を、テレビというマスメディアを使って日本全体にネガティブ化して垂れ流しています。

落合監督や高校野球界を平気でバッシングして、好き放題やっているマスコミをもっと糾弾すべきではないでしょうか。

 

マスコミが炎上商法を使うのは、経営危機に陥っている証拠

 

浅尾選手と吉田選手の登板過多問題の本質は、登板過多が良いかダメかというところではなく、マスコミの過熱報道だと私は思っています。日本中が大騒ぎするニュースでもないのに、マスメディアが勝手に問題に発展させたというものです。

 

なぜマスコミは、これほどまでひどい炎上商法をするのでしょうか。

それはですね、経営危機に陥っているからだと私は思っています。

 

それもそのはずで、最近の子供達はもはやテレビではなくyoutubeを見ますよね。自分が好きな番組を自由に見れるわけですから、テレビより便利に決まっています。youtubeはgoogleのサービスですから、日本の大手マスコミは完全に顧客を奪われたことになります。

さらに新聞についてですが、そもそも紙の新聞なんてほぼ買いません。インターネットですべての情報を無料で見れますし、見たいときに見たいニュースを見れますから、新聞より圧倒的に便利です。新聞からウェブのニュースサイトに顧客がシフトしていると言えると思います。

こうなると大手マスコミは収益が減ってしまって大ピンチ!

そこでマスコミは炎上商法に手を染め、PV数を稼いで儲けようとしているわけなんですね。

なんともみっともない方法だな〜と、正直思っています。

電波法の改正など、今後マスコミは相当厳しい環境になっていくと思いますが、もしかすると別の事業にシフトしていくかもしれませんね。朝日新聞社なんて、今一番の収益源は不動産業ですから。朝日新聞の発行部数も右肩下がりですし、いよいよ大手マスコミもシャレにならない状況になってきたと知っておいたほうが良さそうですね。

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