エージェント選び

外資転職に強いJACリクルートメント4つの特徴と評判や口コミを紹介

 

困った男性

JACリクルートメントってどんな会社?
サービスの特徴と気をつけるべき注意点は?
実際に利用した人の評判や口コミは?

 

こんな疑問をお持ちの方に向けて、詳しく解説している記事となります。

この記事を読めば、JACリクルートメントの上手な活用方法が理解できます

私自身も、転職時にはJACリクルートメントに会員登録して活用していました。

実際に使った感想を含めて、サービスの特徴など解説していますので、ぜひ読んでください。

 

JACリクルートメント3つの基礎情報

JACリクルートメントは、転職エージェントの中でも少し特殊な会社と言われています。

同社のサービスを理解する上で、まずはその会社の基礎情報を知っておく必要があります。

簡単に会社の特徴をまとめてご紹介しますので、サラッと読み流してもらえると嬉しいです。

 

外資系企業である

JACリクルートメントは、1975年にイギリスで創業された会社です。

この会社が特殊なのは、イギリス在住の日本人支援のために作られた人材会社であることです。

実際、社名になっている「JAC」とは、以下のような意味が込められています。

 

J=Japan(日本)
A=Agency(代理人)
C=Consultancy(相談相手)

 

現在は11ヶ国に広がるグローバル企業ですが、もともとは日本人向けの人材紹介業。

こういった背景もあり、日本でもJACリクルートメントが根付いているわけですね。

 

田崎一族によるオーナー経営

JACリクルートメントは、田崎忠良さんという日本人が創業された会社です。

イギリスで創業後、1988年に日本支社が設立されましたが、会社自体は田崎一族のオーナー経営。

 

株主比率を見ればわかりますが、田崎家が大半を保有しています。

 

 

したがって、JACリクルートメントは田崎一族の思想や方針が色濃く反映されています。

 

外資系と日系が混在した社風

イギリス発祥の日本人オーナー企業のため、社風は少し特殊なようです。

社員の口コミやコメントを調べたところ、以下3つの特徴があると感じました。

 

JACリクルートメントの社風

  • 完全実力主義。プロセスではなく数字。
  • 外資系企業だが、社内の制度や雰囲気は日系企業。
  • 社員同士の仲は良く、お互いが協力する風潮あり。

 

評価は外資っぽく数字重視だが、職場環境は日系っぽい雰囲気と組織のようです。

社員からの評価によれば、非常に働きやすい環境だという意見が多い印象でした。

海外のように開放的すぎず、日本のように閉鎖的すぎないバランスの取れた社風なんでしょう。

 

JACリクルートメント4つの特徴

JACリクルートメント4つの特徴

  • 両面体制である
  • 外資転職に強い
  • ハイキャリア転職に特化
  • 優秀な社員が多い

 

両面体制である

JACリクルートメントは、両面体制のサービスを展開していることで有名です。

両面体制とは、転職希望者と募集企業の窓口担当が同じという意味です。

 

この両面体制にはどんな特徴があるのかというと、以下のとおりです。

 

ポイント

<メリット>

・募集企業の詳細情報を知っている
・年収などの条件交渉がしやすい
・長期的な転職活動ができる

<デメリット>

・紹介求人数が少ない
・業界ごとで担当が変わる

 

分業制ではないので、より転職希望者の要望に近い求人を見極めて提案してくれます。

私自身もJAC担当者と知り合いですが、1件1件とても丁寧に対応してくれる印象でした。

サービスの質は他社より頭ひとつ抜けたレベルにあると言えるでしょう。

 

外資転職に強い

JACリクルートメントといえば、外資系企業への転職に強いというのが最大の特徴。

ホームページにも、コンセプトを紹介するページのトップはこんな記載になっています。

 

 

自社の海外拠点との連携を活用し、他社にはない外資系の求人を取り扱っています。

英語を生かしたい方は特にですが、外資系に興味ある方はJACリクルートメントの活用はマストです。

 

ハイキャリア転職に特化

外資転職に強いことと少しリンクしますが、JACはハイキャリア転職に特化したサービスです。

経営幹部・マネジメント・専門職・ITなど、年収が比較的高い領域をカバーしています。

 

実際、JACリクルートメントのホームページでも、このように記載されています。

 

 

記載のとおり「年収600万円〜2000万円の転職支援」となっています。

さらに、会員登録の年収項目では「年収500万円以上」までしか選択肢に存在していません。

それだけハイキャリアに特化させており、ターゲットを絞り込んでいることがわかりますね。

 

困った男性
年収500万円以下の人は使えない?

 

正直、年収500万円以下の人でもサバ読んで登録できますが、やめたほうが良いです。

後で結局バレますし、希望の求人レベルとマッチしない可能性が結構高いです。

JACを使うより、利用者層の広いリクルートエージェントかdodaを利用する方得策だと思います。

 

ちなみに、自分自身がどのエージェントを使うべきか分からないことってよくありますよね。

そんな人は、私が厳選したオススメ転職エージェントとサービスをまとめているので、参考にしてみてくださいね。

 

優秀な社員が多い

JACリクルートメントの社員に総じて言えるのは、社員レベルが高いことです。

ハイキャリア求人を扱っていることもあり、窓口担当者も仕事できる人たちの印象です。

 

私が実際使ってみて感じた、各転職サービスのイメージはこんな感じです。

 

各転職サービスの印象

リクルート・doda:膨大な求人数を紹介してくれる
ビズリーチ:募集企業ヘッドハンターと直接繋がれる
JAC:丁寧かつ質の高い担当者が高年収求人を紹介してくれる

 

このように、JACリクルートメントは担当者の質の高さが一番印象的でした。

もちろん担当者によって質の違いはありますが、平均的に皆さん優秀な方が多かったですね。

 

以上、JACリクルートメントの特徴を4つご紹介してきました。

キャリアや年収アップを重視した転職に適したサービスなので、ぜひ利用してみてくださいね。

 

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JACリクルートメントの評判や口コミ

 

では、実際に使ってみた方々の反応や評判はどんな感じなのでしょうか。

ここでは、ツイッター上でのコメントを中心にご紹介したいと思います。

 

この方がおっしゃってるとおり、そこそこハイスペックな人がJACの対象になるかと思います。

ただ①〜⑥全てを満たしている必要はなく、半分くらいクリアしていれば活用できるでしょう。

 

30歳を超えての転職」とありますが、まさにJACリクルートメントの対象は30代が中心です。

20代だと、年収的にもキャリア的にも条件を満たせない人もいるので、少しハードルは高め。

 

その分、JACリクルートメントには他社にない優良求人が存在します。

上手くサービスを活用して、自分の理想の生活を手に入れる可能性を秘めていると言えますね。

 

「優良エージェント」の判断基準として、転職しない選択肢を与えてくれるかどうかがあります。

なぜなら、自分の営業成績優先か転職希望者の希望優先か、このポイントで明確にわかるからです。

転職しない方が良いとアドバイスくれる方は信用できますし、長いお付き合いをすると良いです。

 

JACリクルートメントは、年収500万円以下の方はサポート対象から外れるケースが多いです。

他の方のツイートもたくさんありましたが、会員登録をしてもお断りメールが届くことになります。

 

決してその人自身がダメなのではなく、基準に満たない人は対象外としているだけの話です。

たまに落ち込む人がいるのですが、他社サービスでも膨大な求人がありますので安心してください。

 

まとめ

以上、外資系最大手・JACリクルートメントの特徴や評判などをまとめてお伝えしました。

年収500万円以上のハイキャリア志向の方は、必ず活用すべきエージェントだと思います。

 

では最後に、JACリクルートメントのサービスをおさらいしておきましょう。

 

JACリクルートメントまとめ

  • イギリス創業の人材会社
  • 日本人によるオーナー経営
  • 両面体制である
  • 外資転職に強い
  • ハイキャリア転職に特化
  • 優秀な社員が多い

 

大手勤務の方や役職に就いている方で、さらなるキャリアアップしたい人には超おすすめ。

会員登録後に担当者と話す時間を作ってくれるので、ぜひ一度お試しされてみてくださいね。

 

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