大企業に馴染めない人材は超有能!才能を発揮するための3つのステップ大公開

大企業で馴染めない解決法 転職
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どうも。もーりーです。就職活動で同期よりも大きい会社に就職したのはいいけど、なかなか職場に馴染めなくて悩んでしまうことってありませんか。

職場の雰囲気に馴染めないと、なんか自分は劣った人間なんじゃないかと勘違いしてしまいますし、仕事もやりづらくなってしまいますよね。

今回はそんな人に対して、私の経験談も交えて解決方法をお伝えできればと思います。

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大企業に馴染めない人材の特徴

 

何を隠そう、私自身も大企業で浮きに浮きまくっていた人間です。

お前、うちの会社の人間じゃないみたいだな」と上司によく言われていました。

では、大企業に馴染めない人ってどんな人が多いんでしょうか。私なりの見解を書きたいと思います。

 

ベンチャー気質

 

大企業が合わない人っていうのは、ほぼ間違いなくベンチャー気質であることが多いです。

何かにチャレンジしたり、新しいことを企画して実行することを得意とする人なのだと思います。

大企業ってすでにビジネスが完成されているケースが多いので、新規より既存の仕事が多い。

だから、企画よりも事務作業の方が多くなるし、会社の歯車的役割がほとんどなのです。

 

もし「そうそう!私は新しいことをやるのが好きなんです!」と、ピンときたら図星です。

ただ「そうかな?」と思った人は、まだ自分の潜在能力に気づけていない可能性が高いです。

実際に私も、もともと新規の企画をすることが好きではなかったのですが、今は企画が天職だと思えるようにまでなりました。

人って、自分の才能になかなか気づけないものなんですね。

 

もーりー
もーりー

激動の時代で、ベンチャー気質は素晴らしい才能です!世の成功者はみんなベンチャー気質ですよ♪

不安定思考の持ち主

 

どしっと安定しているよりも、少し危なっかしい方が好きな人であるケースですね。

これを不安定思考というのですが、大企業で馴染める人は安定思考なので真逆の思考です。

 

毎日決まった仕事をコツコツとこなして、ルーチンワークを大切にできるのは安定思考。

新しいことをどんどん取り入れて、上手くいくか分からないけどやりたいっていうのは不安定思考。

どちらが良いとかはないですが、大企業向きな人は前者になりますね。

 

後者の人は、大企業向きの人材とは会話もあまり噛み合わないし、つまらなく感じてしまいます。

なんでもっと、面白い企画にしないのか?ルールガチガチすぎて、つまらない!

こんな思いを抱いてしまう人は、間違いなく不安定思考の持ち主だと言えますね。

 

例にもれず、私もこの不安定思考の持ち主です。

大企業の人や仕事に対して、どうしても物足りなく感じてしまうことが多かったですね。

 

もーりー
もーりー

不安定思考は挑戦心が強い証拠。大企業でも貴重な存在として活躍できる可能性あり!

自己成長欲が強い

 

現状に満足したくない、もっとレベルアップしたいという自己成長欲が強い人である可能性が高いです。

大企業の人や仕事は、先ほども話したとおり安定していることが多いです。

悪い言い方をすれば、現状維持型のスタイルなので、自己成長欲が強ければそれに不満を持ってしまいます。

 

これはメチャクチャ良い性格だと思っていて、自己成長なしでは仕事は楽しくなりません

私の経験では、入社3年目から大企業がとてもつまらなくなったんですけど、自己成長がなかったことが原因です。

なので、個人的な意見としては、大企業は3年目までで終わるべきだと思っています。

詳しい内容については、大企業の社員がダメになる原因という記事でまとめているので参考にしてみてください。

 

もーりー
もーりー

自己成長欲が強いと大企業では浮きます。でも、その才能は貴重です!

自己顕示欲が強い

 

自分の意見や考えを主張したい!という気持ちが強いのかもしれません。

大企業では、周りとの調和を重視したスタイルが主流なので、自己主張が難しいのが現実です。

また、たくさんの上司の承認を得ないと仕事が進まないので、自分の意見が通りにくいです。

 

できれば、自分が良いと思ったことを貫いてやってみたい。

失敗しても良いから、自分が持っている意見で仕事をやりたい。

そんな人は大企業の仕事のスキームに合わないので、少人数制の方がより力を発揮できます。

ベンチャー気質と似た内容なんですけど、自分で道を切り開くのが得意なタイプですね。

 

もーりー
もーりー

自己顕示欲はデキるビジネスマンに必須の能力。貴重な才能ですね!

大企業に馴染めない問題を解決する3つのステップ

 

正直いうと、大企業で馴染めない人というのは、才能に溢れた人だと考えています。

ただし、大企業で淡々と働くだけではその才能は発揮できないので、苦しくなってしまいます。

 

そこで、そんな大企業に馴染めない人が取るべき行動3つのステップをご紹介したいと思います。

 

SNSを活用して社外の同士と繋がる

 

SNSを使って、自分と同じような性格を持った人と繋がる努力をすることをオススメします。

大企業の人はSNSに疎い人が多いのですが、世の中ではSNSを積極的にビジネス利用している人が多いです。

他の大企業の人と繋がるケースは多くないですが、ベンチャーでバリバリ頑張っている人材と会えます。

ベンチャーの人材は、生き生き仕事をしている人が多いので、たくさんのヒントをもらえます。

 

ちなみに私が活用していたのは、yentaという携帯アプリです。

マッチングアプリ

 

このサービスが良いところはいくつかあるんですけど、大きく3つだと思っています。

 

yentaのオススメポイント
1.完全審査制だから人材に間違いがない
2.ハイキャリア人材が多くて境遇が似ている
3.高いマッチング率と会うまでのスピード感

 

①完全審査制

yentaは完全審査制なので、変な人材があまりいません。

また、学歴や所属企業の知名度が高いほど審査が通りやすいので、大企業の人材は優遇されます。

 

②ハイキャリア人材が多い

審査に通過した人材は、大企業所属か起業家ばかりなので、高いキャリアの人しかいません。

たまに面白い企画をしている人もいますが、ほとんど境遇が変わらない人が多いので安心です。

 

③高いマッチング率、スピード感

実際使ってみて思ったのが、意外と簡単にマッチングするってことですね。

しかも、すぐにお茶アポまで行けるので、サクッと気軽に会うことが可能です。

ビジネス利用としてはかなり優秀なサービスだと思います。

 

一応、リンクを貼っておきますので参考にしてみてください。

完全審査制 AIビジネスマッチングアプリ - yenta
人工知能による相性の審査・レコメンドにより、ビジネスを加速させる出会いを生み出します。新たな出会いに限らず、もう一度会いたい相手と「再会する」機能も。

 

キャラクターを確立する

 

yentaなどのアプリを活用して社外の同士と繋がれたら、安心感と高揚感に包まれるはずです。

大企業に馴染めない悩みはなくなり、今の自分を認め、もっと会社で活躍したいと思うでしょう。

一人で悩みを抱えていたのに、同士と繋がって勇気をもらえたら一気にテンションが上がるのです。

 

そこでオススメなのが、職場に馴染むのではなく、自分のキャラを全面に押し出すことです。

最初は抵抗あるし勇気がいるんですけど、突き抜けたほうが働きやすくなるし楽しくなります。

私の場合ですが、3年目くらいから、ノリが軽くて大雑把な性格を思いっきり出すようにしました。

そうすると、周りの対応が一気に変わって、細かいミスを指摘するのではなく、新しい企画やスピード感を評価してくれるようになりました

 

馴染む努力をするのではなく、馴染まずに自分のキャラを押し出してしまう作戦。

これはめちゃくちゃ有効だし、仕事が一気にやりやすくなるのでオススメです。

 

ベンチャーへ転職する

 

ベンチャーに思い切って転職しちゃうというのが、正直一番良い解決策だと思います。

人には向き不向きがあって、力を一番発揮できる環境に身を置くことが大切なのです。

 

それと、大企業は長居すると市場価値がどんどん下がってしまうので、長くて3年で転職すべきです。

その理由や詳しい解説については、大企業社員は20代しか市場価値がないという記事でたっぷりしていますので、参考にしてみてください。

 

実際に転職するとなれば、転職エージェントを活用することになると思います。

私の経験からいえば、転職エージェントはリクルートエージェントdodaがオススメです。

求人の量と質、対応力、スピード感など総合的に良いのがこの2つでした。

 

それぞれ、会員登録から転職面談まで行った時の実践記をまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

 

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まとめ

 

私自身の経験に基づいて記事を書かせていただきました。

確実に言えるのは、手前味噌ですが、大企業に馴染めない人は才能が豊かであるということです。

その才能を生かすことが一番大事であり、それは大企業で突き抜けるかベンチャー転職するかです。

私の意見としては、大企業で突き抜ける努力をしてから、ベンチャー転職すべきというものです。

ぜひこの記事を見て、大企業に馴染めていない人が生き生きと働けるようになって欲しいです!

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