【経験談】大企業社員は20代しか市場価値がない疑惑は真実だった!

転職
career-value-nothing

どうも。もーりーです。大企業に就職したけど転職したい、でもこれまでのエリート路線を捨てるのが怖いっていう人いませんか。

私もインフラ系大企業に就職してからベンチャー企業に転職したんですが、肩書き捨てるのが怖くて転職まで6年かかりました。しかし、実際に転職してみて、大企業社員の価値を過大評価していたことに気がつきました。

まだ大企業から抜け出せていない20代に、今日は辛い現実を突きつけたいと思います笑。

Sponsored Link

大企業社員は市場価値がない3つの理由

 

悲報なんですが、大企業の社員って優秀な人材が多い割に市場価値低いです。

優秀な人材といえば聞こえはいいんですけど、厳密にいえば、「頭の回転速くて仕事も早いけど、世の中的にはさほど必要ない人材」と言った方が正しいかもしれません。

ではなぜ、大企業社員は市場価値低いのでしょうか。

ここでは、その理由を3つご紹介したいと思います。

 

1.大企業社員のような安定思考はもはや時代遅れ。
2.AI技術に侵食される業務内容ばかり。
3.他人にアピールできる技術が一生身につかない。

 

1.大企業社員は時代遅れである

 

そもそも、経済がずっと横ばいで低迷している今の日本において、安定思考の人材は時代に合わないです。

1990年頃のバブル期なら、大企業で真面目に働くだけで業績も収入も上がったので、安定思考型で全然オッケーでした。

しかし、経済が成長していない時代というのは、現状打破できる、新しいことに挑戦する人材が求められるのです。

その証拠として、2010年以降は個人事業主やフリーランス、ノマドのようなクリエイティブな働き方がブームになっていますよね。

 

私自身も大企業で働いていたわけですけど、本当に仕事内容に新しさがなくて退屈でした。

新しいことと言えば、ノー残業デー導入、昼休みの1時間消灯活動、パソコン電源切ってから帰るくらい。

事業として新しいことをやることはほぼなし、社内の業務効率化ばかりやっていた印象です。

 

何度も言いますが、経済が右肩上がりの1990年頃ならこれでもよかったのです。

でも、経済低迷期の今の時代にこんな安定思考で仕事をやっていては、年々市場価値がどんどん低下します。

大企業の20代社員は、長く働けば働くほど市場価値が下がってしまうことを知っておいてくださいね。

 

2.AI技術に侵食される業務内容ばかり

 

大企業社員がやっている仕事って、近い将来AIに奪われてしまう業務ばかりだと思います。

だから、そんな仕事を一生懸命やってスキルアップしても、将来性が乏しいわけです。

ちなみに私が当時やっていた仕事って、エクセル表での労務管理や給与計算などでしたが、事務処理系の仕事はAI技術の進化でどんどん自動化されていますよね。

 

余談ですが、先日当時の同僚(彼は今もその会社で働いている)と久しぶりに会ったのですが、面白いことを話していました。

 

Amazonなどの商品の物流は、これまでトラックで配送していたけど、今はドローンに代わりつつある。しかもそのドローンは、背中にソーラーパネルが付いているから、充電しながら配送できる。つまり、ガソリン全くなしで物流が成り立つ仕組みになるから、石油業界はかなり厳しい。

 

新しいことに挑戦しなければ、仕事はドンドンAI化していくのは時代の流れです。

大企業の20代社員がやっている事務系の仕事は、残念ながら一番最初に自動化していくでしょう。

大きな組織にいると時代の変化を感じにくいのですが、世の中は今大きく変わっていることを知っておくべきです。

 

合わせて読みたい記事

 

3.アピールできる技術が一生身につかない

 

将来、手に職をつけられるようなスキルは大企業では身につきません。

したがって、転職市場で自分をアピールできないので採用されにくいのです(エンジニアは別)。

 

大企業の仕事って、広く浅いものが多い。

しかも、全く別の部署への異動も頻繁にあるので専門性が身につきにくい。

だから、自分にどんなスキルが身についているか分からなくなるし、進むべき方向性も見失います。

 

私自身、人事部で労務管理を3年、物流管理を2年半やりましたが、結局何が身についたのか未だに不明です。

そこからネパールの旅を経て、ベンチャー企業でノルマ型営業をやって、ようやく営業スキルが身につきました。

大企業に残っていたら、おそらく未だに人にアピールできるスキルは身についていなかったでしょうね。

 

大企業の20代社員は入社3年以内に転職せよ

 

じゃあ大企業は、早々に退職した方が良いのかと言えば、はいその通りです笑。

少なくても20代のうちに転職した方が良いですし、できれば3年以内に辞めるのがベストです。

というか、3年もあれば社会人としての基礎を十分学べるので、辞めてからが本当の社会人スタートと思った方が良いと思います。

 

幸いなことに、大企業は若手社員への人材育成制度がかなり充実しています。

ビジネスマナー・文書作成・メール・メンタルマネジメント、さらに海外研修などベンチャー企業では受けられない研修を用意してくれているので、最初の3年で思いっきり活用しちゃえば良いのではないでしょうか。

逆を言えば、研修を一通り受けてマスターできれば、いつでも会社を辞めて良いと思っています。

 

個人的な感覚では、30歳を超えた時点で転職経験がゼロだった人は、ほぼ人生詰みます。

大企業しか知らない30代の人材とか、私が企業の社長なら絶対に採用したくないです。頭固そうだし、フットワーク重そうだし。

一方で、大企業で3年くらい基礎を学んだ20代なら、頭良さそうだしフットワーク軽そうだから、将来性を感じて採用したいと思います。この場合、特定のスキルを持っていなくても20代だからOK。

つまり、大企業の社員から転職するなら、20代のうちに動くのが一番だということですね。

 

ただし、転職の際には手順がとても大事になるので注意が必要です。

そのあたりは、手順を記事にして紹介していますので、じっくり読んでくださいね。

 

合わせて読みたい記事

 

オススメの転職エージェントはこの3つ

 

大企業出身なら、次の転職で変な会社に入りたくないと思うのが普通だと思います。

たとえベンチャー企業に挑戦したいと思ったとしても、名もないブラックっぽい会社は嫌ですよね。

そこで私がオススメしたい転職エージェントを、これから3つご紹介したいと思います。

 

ちなみに、転職サイトと転職エージェントがごっちゃになる人がよくいるのですが、違いは以下の通りです。

 

転職サイト:会員登録して、サイトに掲載されている求人に自分で応募する。
転職エージェント:会員登録した後、担当者と面談して会社を一緒に選んで応募する。

 

ついつい手軽さを重視してしまい、転職サイトで会社選びをしてしまうのですが、やめた方がいいです。

その理由は、転職エージェントには、転職サイトに掲載されていない非公開求人がたくさんあるからです。

というより、80%以上の求人が非公開案件なので、選べる選択肢が圧倒的に違います。

間違っても、転職サイトだけで会社を選ぶことだけはやめましょう。

 

 

今すぐ登録したい人はこちら

転職支援実績No.1    リクルートエージェント
全求人20代限定     マイナビジョブ20’s
サポート&高品質の求人   パソナキャリア

 

では、オススメの3つの転職エージェントをご紹介したいのですが、上記3つが良いと思っています。

リクルート、マイナビ、パソナは有名な大企業なので、聞いたことある人も多いんじゃないでしょうか。

なぜこの3つがオススメかといえば、大企業のエージェントは求人の質も量も間違いがないからです。

 

1.リクルートエージェント

 

リクルートエージェントは、言わずと知れた転職エージェントで実績No.1のサービスです。

インターネットに公開されていない非公開求人が80%、 10万件もあるのはすごいですよね。

実際にページにアクセスしてみると分かるんですけど、さすがITトップ企業のリクルート。とても使いやすくて、サクサク使えるサービスです。

担当者も若くてエネルギッシュなので、優良な求人を紹介してくれる最高のエージェントがリクルートエージェントだと思います。

 

 

2.マイナビジョブ20’s

 

リクルートエージェントと並んで大きなサービスが、 マイナビエージェントです。

その中でも、全求人が20代限定という若い人材の転職に特化したのがマイナビジョブ20’sなんです。

 

ベンチャー企業のような勢いのある求人が多く、エネルギッシュな人材を求めている傾向が強いです。

ウェブページは少し固くてデータや統計に強い印象ですが、求人の質は高いのでオススメです。

若いメンバーで充実した仕事をやっていきたい人は、マイナビジョブ20’sを活用しましょう。

 

マイナビジョブのバナー

 

3.パソナキャリア

 

大企業や官公庁など、しっかりとした企業への転職ならパソナキャリアが良いです。

パソナキャリアの特徴と言えば、サービスと求人の質の高さが抜群だということでしょう。

私も担当者と面談したことあるんですけど、対応が良くて求人も大企業が多かった印象です。

大企業からベンチャーではなく、しっかりとした企業へ移りたい人はパソナキャリアがオススメです。

 

パソナキャリアのバナー

 

 

合わせて読みたい記事

 

まとめ

 

大企業で働く20代は、同じ会社で働けば働くほど市場価値が下がることを認識すべきだと思っています。

だから、30歳を迎えるまでに自ら行動を起こして、ドンドン転職すれば良いのではないでしょうか。

(もし転職しないなら、一生その企業に骨を埋める覚悟を持つべきです)

 

私は28歳で会社を辞め、29歳からベンチャー企業で働き始めましたが、かなりギリギリだったと思います。

実際転職して思うのですが、もし私がそのまま大企業に居残り続けていたらと思うと、ゾッとします。

大企業はすでに安泰ではないこのご時世で、自分の市場価値も上がらないまま飼い慣らされ、時間だけ過ぎていたらどうなっていたことか。。。

不安や恐怖を乗り越え、一歩外に踏み出す勇気を持って行動していきましょう!

 

合わせて読みたい記事

コメント

  1. […] 【経験談】大企業社員は20代しか市場価値がない疑惑は真実だった! […]

  2. […] 【経験談】大企業社員は20代しか市場価値がない疑惑は真実だった! […]

  3. […] 【経験談】大企業社員は20代しか市場価値がない疑惑は真実だった! […]